荒川三山+赤石岳①絶望から始まる…(今回の山行は予見されていた) | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。

当初の予定:椹島登山口⇒荒川三山+赤石岳⇒聖岳+光岳⇒易老渡登山口のロング縦走(5泊6日)

お天気が続かないのと今年の帰りのバスが芝沢ゲート発(易老渡登山口から90分歩く)で断念_| ̄|○ il||li 


今回は椹島登山口⇒荒川三山+赤石岳⇒椹島登山口の周回(2泊3日)


9/19の段階で9/20はWindy、ヤマテン(有料)、SCW、てんくらのお天気予報サイトはほぼほぼ快晴予報だった…




9/19仕事が終わり、帰宅して23:00竹橋発の夜行バスで畑薙臨時駐車場へ。

冷房対策をしっかりして乗り込んだけど相変わらず眠れず微睡んでいただけ(泣)



椹島ロッジまでの送迎バス待ち1時間。



バスが着て名前を言い乗り込む。


がっっっ!!!


MIMIZUの名前がリストにないッッッ!

(꒪ꇴ꒪〣). il||li

MIMIZU以外にもおじいさんもリストに名前がなかった…

バスは28人しか乗れずリストも28人きっかり。

MIMIZUとおじいさん2人がリストに載っていたらバスは増便していたらしい。

メールを見せて予約は確実にしてることを証明する。

おじいさんは電話で予約したと言い予約番号を言ってた。

運転手さんは事務所に電話し対応指示を求めてるが電話口が使えない電話番なのか「◯◯さんか△△さんはいないの?」と若干イラついていた。

このバスに乗らないと予定が狂うので絶望していたMIMIZUの横でおじいさんが激怒し始めた!

「予約してるのにどういうことだ!乗れないならすべて賠償しろ!ガミガミ!」

ここはMIMIZUが加勢するより大人しくしておいたほうが良さそう、おじいさんの怒りに任せようwww


運転手さんは追加の車を調達しようとしている。

MIMIZU「もう時間ないから立ってでもこのバスに乗りたい!」

運転手さん「1時間かかるんですよ、山道だし揺れます、それでもいいですか?」

MIMIZU「大丈夫!お願いします。」

2人で立って乗ることになった。


ドアにぴったりくっついて一切身動き出来ないムギューって状態だけど座ってる人達は“石抱拷問の刑”だから立ってる方が多少ラクかも♪と思った。(18㌔のザックは助手席)


で!

途中、車が来てMIMIZUたちと聖平登山口で降りる2人は乗り換えることになった。



ずっと考えてた…。

予約したのにリストに名前がないなんて有り得る?




はっΣ(゚∀゚ノ)ノ



MIMIZU「あ、あ、あの…今気がついたんですけど、運転手さんに言うことじゃないかもですけど…

私、小屋と送迎バスは予約したけど送迎バスだけ決済するの失念してました…(泣)帰りも乗せてもらいたいんですけどどうしたらいいですか?」

すると、運転手さんの前におじいさんが「あのホームページ分かりづらいんだよ!だから俺は電話したんだ!ホームページなんとかしろ!ブツブツ」一通りおじいさんの愚痴が終わって運転手さんが開口…

「小屋は決済したんですよね?小屋泊したら送迎はついてますので。帰りは小屋のレシート持って椹島で受付てください。私からも事務所には言っておきます。」


…システムがよくわからないけど、とりあえずは帰りもなんとかなるみたい。




と言うことがあり、一瞬絶望しかなかったけど、どーにか椹島ロッジに到着。



気持ちを立て直してスタート!

吊橋、怖っ!




初っ端からなかなかハード…
1日目は9㌔、標高差1600ぐらい登る。


鉄塔周りはリスがあちこちにいたよ!


メインの2日目に歩く稜線が見えたヽ(=´▽`=)ノ


一旦林道に出て階段を登り


穏やかな樹林帯歩き良き良き♡


清水平(水場)でお水がぶ飲みwww
やっぱり、南アルプスの天然水美味しいッッッ(*´∀`)


アームカバー忘れた(泣)
ま、手の甲の日焼けが馴染むからいっかな?


見晴岩からの見晴らし…
2日目に期待!



明日があるから頑張れるよ୧(⑉•̀ㅁ•́⑉)


椹島ロッジから千枚小屋までのルートは急登はないけど飴と鞭の落差が…


駒鳥池の苔が超超超黄緑(゚д゚)スゴ!


キノコたち









大好きなベニテングタケ(ㅅ´ ˘ `)♡


かなりデカかった!


↓続く