↑の続き
針葉樹の上の方しか見えないって事は、かなりの積雪量なんだなぁ~ ( ー̀ωー́)⁾⁾
何度も何度も振り返って、歩いて来たルートを確認しては自己肯定感爆上げ٩(ˊᗜˋ*)وィェーィ♬*゜
ん?
んん?
バックカントリー民だ!
今日は気温上昇で雪崩警報が出てるのにスゴイ勇気だなぁ…
山頂が近づくに連れ爆風ッッッッ!
(lil゚ω。ノ)ノヒィィィィ
霧氷も吹き飛んでる!
あと少しなんだけど、寒くて暑くて疲れたぁ…
よっしゃッッッ٩(。˃ ᵕ ˂ )و
ウイニングロード突入!
と!
ここで岩影に身を潜めてモグモグしていた男性がひょっこり!
MIMIZU「うわッΣ(゚∀゚ノ)ノ!!ち、ちわー!」
男性「ちわー、写真撮りましょうか?」
MIMIZU「ほぇ???」
男性「山頂、誰も居ないし、風強くて写真撮るのたいへんですよ!」
MIMIZU「でも休憩中ですよね?これから山頂ですか?」
男性「僕はもう山頂に行きました、ソロだと写真撮るのもたいへんでしょう?」
…ババアですけどいいですか?
って言えば良かったかなwww
あと数歩!
着いた!武尊山山頂!
ホントだ!誰も居ない!
後ろを見ると男性が来てくれていた…
お言葉に甘えて写真を撮ってもらおうと思ったらSDカードの残量不足!
急いで過去のデータを削除!
お待たせしてすみませんm(_ _)m
男性「剣ヶ峰とも撮りましょうね!」と提案してくれた。
MIMIZU「ありがとうございます…撮りましょうか?」
てっきり自分も撮って欲しいからMIMIZUに声を掛けてきたんだと思ってた。
男性「僕は大丈夫です!」
Σ>―(〃°ω°〃)♡→ズキューン
Σ>―(〃°ω°〃)♡→ズキューン
Σ>―(〃°ω°〃)♡→ズキューン
じゃあ、なにかい?
ポンコツハイカーおばさんのために、休憩してたのに極寒爆風の中をわざわざ登り返して写真撮ってくれたってことかい?
写真じゃ1㍉も伝わらないけど、よろけるぐらいの極寒爆風なのよ!
髪の毛のとっ散らかり具合で伝わるかしら?
愛に飢えてる底辺ぼっち女、久々に男性に優しくされたぁ~
。゚(゚இωஇ゚)゚。
うう…とうとうロマンスの神様降臨したのかな?
好きになってもいいですか…?
「ん?待って!もしかしてコレはロマンス詐欺?」
www
男性「人いないんで帰りも気をつけて」と最後まで優しい…
んもぉ~なんなの?
結婚詐欺?お金狙い?
MIMIZUは殺されるのか?
(※優しくされ慣れてないので、すぐ好きになりそうになるし、すぐ詐欺だと疑ってしまう歪んだ性分…酷い過去の結果です(-_-;))
ま、下心ありで近づいたけど意外とババアだったとか普通に思ってそうwww
だってさ、登ってる時にすれ違ったMIMIZUと同い年ぐらいのおじさんに
「女の子一人で雪山?スゴイねぇ~!」
ってwww
サングラスとバラクラバで顔見えてないから年齢わかんないんだろなwww
ちなみにこの日会ったのは5人パーティー以外全員ソロ男性6人ぐらい。
極寒爆風過ぎて山頂に長居は出来ないのでMIMIZUも下山する。
黙々と来た道を引き返す…
ああいう山頂での出会いでトントン拍子に進みお山でも下界でもパートナーに♡…って理想だわぁ~(○′I`)。oO(妄想)
鼻の下伸ばして妄想が止まらないッwww
暗くなって来たので若干焦るヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
どこかで休憩したいけど場所が見つからない…
時間も足りない気がする…
急がなきゃヽ(゚Д゚;;ヽ)
(…今思えばこの時13:00、めっちゃ余裕ある。)
あ!さっきの男性だ!
ただただ優しさだけで写真を撮ってくれたとしたら、あの男性に良いことがたくさんありますように(ㅅ´ ˘ `)♡
剣ヶ峰を登り返したら後は下るだけ…
あぁ…
もう終わっちゃうぅ… _(:0」∠)_
武尊山登って、ちょっと雪山のレベルアップした気分!
丁度2時間で登頂、帰りは1時間 (;-_-)
もっとゆっくりしても良かったのに、空が暗くなってきたので本能的に焦ってしまった…
一滴も水分補給してないし
一度も時計見てないし
ペース配分出来なさ過ぎ┐(´д`)┌ヤレヤレ

リフトを乗り継いで下山…
向こうから登って来るボーダーたちがいてちょっと恥ずかしい(*>_<*)
16時のシャトルバスまで1時間半の待ち…
食って呑んで食って飲んだwww
ちなみに…この2日後の2/3、武尊山隣の中ノ岳で雪崩発生。
↓支出に続く





















