いつか行きたいなって思う場所…
そのいつかっていつ来るんだろ?
高速バスに乗り、大糸線に揺られやって来た“信濃大町駅”
いつか…
そう!いつか、きっとそのうち、来年…
お山の前後に寄ろうと考えてたんだ。
でも、よくよく考えたらその時はテント泊装備を担いでるかも知れないし
じっくり見学するだけの時間も余力もないと思われ…。
じゃ…行っちゃお〜ッッッ!
で、来ちゃったwww
新宿から片道約5時間(^^ゞ
お気づきだろうか…
MIMIZUが指差す先…
まずは付属園でみなさんにご挨拶。
冬毛のライチョウさん(*˘︶˘*).。.:*♡
剥製じゃないよ!生きてます!
ここにいるみんな、なんかしらワケあって保護されてるんだって。
親とはぐれたり、巣から落っこちたりなどなど。
白いカモシカさんはもう足腰が弱くなってて立つのもやっとみたいな状況だった…
来年だったら会えなかったかも…
では、中へ!
2階は剥製ブース。
1階が登山の歴史ブース、ここに来たかったんだ!
おお!
喜作新道の喜作さん!
携帯電話のない時代、駅前で鳩をレンタルして鳩の帰巣本能で安否連絡してたんだって!
風雪のビヴァーク…
あの遺書だ…
ナイロンザイル事件の…
山屋にとって有名な話の実物がガラス1枚隔ててそこにある。
…言葉に出来ない感情が込み上げてくる。
先人たちが開拓した登山道を現代の装備で登れる事に深く感謝する。
時代が違ったらポンコツハイカーなんて何回死んでも足りない…まず登れていないわ。
併設のカフェ&売店もるげんろーと…
ここで休憩するつもりが(꒪ꇴ꒪〣). il||li
ライチョウグッズたくさん!
こんな貴重なものまで売ってた!
木製のピッケル…最高価格128,000円!
あっという間…
気がついたら二時間近く経過していた!
急げぇー!
電車は一時間に一本しかない!
次行かなきゃッッッ!
続く




















