木曽駒をナメた女の末路DAY1「惨敗撤回!」 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。



↑の続き


中岳到着。



一旦下りて登り返す。


下っててツルッッッとヒヤッとすること2回!

なんせ、へビーユーズのスリーシーズンの靴だもん(^^ゞ

早速、さっきクレジットカードで買ったお守りの出番だ!

無いよりはあった方が心強いので念のため買っておいて正解だったな。



強風で極寒で説明書を読む余裕なし!
勘で装着!
先を急ぐ!

木曽駒ヶ岳到着…
小屋の人以外、浄土乗越からは誰とも会わず、もちろん山頂貸し切り…


強風の感じ、伝わるかしら?

寒い寒い寒い寒い…
気持ちで負けてたらそりゃ負けるに決まってるわ。
気持ちは自分で作るもの!

こんな寒さ、雪国育ちナメんなよ!


    

雪国で生まれ育ったMIMIZU。
猛吹雪の中習い事に行かされた事を思い出した。
そもそも習い事が嫌いだったし、寒くて行きたくないと大泣きしてるのに外に放り出せれ玄関の鍵も掛けられ、寒さを凌ぐには歩いて4〜50分のピアノ教室に行くしかなかった。
子供の足ではそれがどれだけ遠かったことか…(泣)
泣くと涙が冷えて頬が痛くなるので泣くのを堪えて一歩一歩ピアノ教室へ。
目も開けていられない寒風、鼻をすすれば鼻毛が凍る、呼気でマフラーもガチガチに凍る…
そしてようやく辿り着いたピアノ教室は臨時休業だった!(꒪ꇴ꒪〣). il||li

MIMIZU小学2、3年頃の話。



日本海から吹き荒む凶器のような雪と寒風。
わずか7歳8歳の時から乗り越えて来たんだ…

…なんて思い出してたら冬季閉鎖中の頂上山荘まで下りてきていた。

温かい紅茶で一息つく。
雪国がMIMIZUを逞しくしてくれたのか?

ふぅ〜(o´д`o)=3
宝剣山荘に向かいますか!

凍結した雪だけならいいけど、岩も剥き出しだからガリガリと音が出るのがやだぁー!



中岳に戻って来た!


あぁ、呼気で髪もマスクも凍ってるよ(-_-;)


早く小屋に入りたい!


宝剣岳山荘チェックイン。


宿泊者は3人なので1人一部屋の個室状態。
しかしながら…
小屋内なのに−6℃って
_| ̄|○ il||li

自家発電としてカラダを動かしたかったし、ヒマだったので下見のため宝剣岳へ。



しっかり鎖を目視…


あれ?
雪で難易度が上がってるかと思ってたけど楽勝?
行けるな、こりゃ…


難所と言われる直下は滑落したらどこまでも落ちていきそう…


風もさっきほど吹いてなく、あっさりと宝剣岳山頂に到着してしまい感動がない…


今回の山行は宝剣岳のトロルの舌で写真を撮るのが一番の目的だった。

上から見たトロル舌は雪がこんもり… 
しかも、手前が切れ落ちててカメラを置いて自撮り出来そうなスペースがない。
誰も居ないし、シャッターもお願い出来ない…
(;-ω-)ウーン
トロルの舌でナイスショットを撮るには誰かと来たほうが良さそうだな…

誰かって…誰よ(-_-;)?←難題

戻ろっと。。。

夕日に照らされる天狗岩



夕日に照らされる伊那前岳と和合ノ頭


多分、南アルプス


DAY2↓へ続く