山は逃げない
MIMIZUの一番嫌いな言葉だ!
山頂を踏むまでにいろんなことがある。
体調管理や交通手段、天候、登山道のコンディションなどなどすべてが合致してようやく登れる。
特に公共交通機関のみでお山やってるMIMIZUからすると、まずは登山口に到着するまでが容易ではない。
「山は逃げないんだからまた今度行けばいいよ」というお気楽マイカー登山者にMIMIZUの苦労はわかるまい。
MIMIZUのお山にはタイミングと鮮度があるのだ!
南アルプスの塩見岳…
今までの山行計画で一番苦戦している。
塩見岳はかなりアクセスが悪い。
島倉登山口までのバス運行期間は夏の1ヶ月弱しかないからだ!
(今年度は7/16〜8/28)
更に運行本数は一日2本ッッッ!
伊那大島駅から6:45と12:10のみと、かなりスパルタだ!
○6:45なら伊那大島で前泊必須だが周辺の宿泊施設は2件しかない。
登ったらその日には帰れないので必然的に塩見小屋宿泊することになる。
結局二泊するので一日有給休暇を取得しなければならない。
○12:10だと登山スタートが14時、途中の三伏峠で泊まりが必須。
翌日4時スタート、休憩なし、コースタイム0.9掛けで帰りのバス14:25にギリギリ間に合うか。
そんななのでテント泊はテント撤収時間が取れないため選択肢から外すしかない。
で、だ!
予算を計算すると3万ちょいかかる!
(内訳)
交通費12,380円、宿泊費15,000円、他3,000円
3万かけて一泊二日、余裕なし休憩なしのドタバタ山行だ…
(標準コースタイムを巻く自信はあるけど、心の余裕もほしいところ)
行くなら来週23.24だ!
コロナ罹患で完全にタイミングを逃した(泣)
コレを逃すと来年まで行けない。
悩む…
悩んでても仕方ない!
行っちまおう!!!
予約のため三伏峠小屋のホームページにアクセスした。
え…
(;・∀・)

■味覚・嗅覚に異常がないこと
■2週間以内に37.5℃以上の発熱がないこと
■2週間以内に新型コロナウイルス感染症者、またはその疑いがある人との接触がないこと
8/23.24は塩見岳に雨が降ればいい!(←小声)

