↑の続き
トンボが大量発生だった鷹ノ巣山から下山!
久々の石尾根は蝶々祭り!
鹿も食べない、毒ありマルバダケフキはミヤマカラスアゲハに大人気♪
ピークスルーで歩を進める。
【カラ沢ノ頭】
バリエーションルート、ネズミサス尾根&カラ沢尾根への道。
【六ツ石神社】
過去にスルーしてしまった三ノ木戸山は今回もスルー。
この辺まで来ると大体足が痛くなる(泣)
道中、奥多摩工業が見え、下界も近いと思いきや薮を抜けまた同じような九十九折。
何気なく、道中に鎮座していた石仏二体に弱音を吐く。
「足が痛いよ〜(泣)足痛くなく下山できますように」
貯水槽発見!
こんなところに貯水槽?
不思議に想い、調べると昭和50年代まで7〜8軒あったという「絹笠集落跡」だった。
調べても詳細が見つからなかった(泣)
無事に下山したはいいものの、駅までのアスファルト下りがきつい。
下山したところにタクシーの電話番号が書かれたシールを発見!
足裏にアスファルトの衝撃が突き刺さる(泣)
背後から車がゆっくりと近づいて来て
「大丈夫ですか?困ってませんか?」と男性。
「う・・・足が痛くて」ウルウル目( ゚இωஇ゚)
「乗っていきますか?」の言葉に尻尾ぶんぶんで大きく頷く。
このコロナ禍で見ず知らずの人間を車に乗せるのも、見ず知らずの人間の車に乗るのもお互い自殺行為。
マスクを探しながら心配してたら…
「感染対策してるんで」と。
見ると車中はしっかり運転席と後ろがビニールでしっかりと仕切られていた。
男性は三ノ木戸山でアマチュア無線をしていたらしい。
時々この辺りのワサビ田のお手伝いもボランティアでされてるそう。
奥多摩駅まで送ってもらった。
「声かけてもらって嬉しかったです、本当に助かりました。ありがとうございます。」と言うと男性は「お役に立てて僕も嬉しいです!」
…発言がマジ神がかってるッッ!
車で10分だったけど、歩いてたら険悪な状態できっと2時間はかかっていたと思われる。
きっと、さっきの石仏の化身だよね!?山ノ神だよね?って車の後ろ姿に手を合わせ深く頭を下げたMIMIZUでした。
終










