お次は大谷ヶ丸…
米背負峠から大谷ヶ丸まではこの日一番の急登ッッ!
到着した大谷ヶ丸山頂は見事に眺望なし!
っと!!!
こ、こ、これはぁ〜ッッ(・ω・ノ)ノ!
きのこ図鑑でしか見たことないキツネノエフデ だ〜
★*゜*(感´∀`激)*゜*★
いやぁ〜嬉しいな♪
珍しいモノ見つけちゃった!
(似てるのでキツネノロウソク、キツネノタイマツもある。)
▼マルバダケブキの防火帯
(※入り込んじゃダメ)
▼コンドウ丸到着
ここも眺望なし
ここまで、大蔵高丸→ハマイバ丸→大谷ヶ丸→コンドウ丸。
今日のお山の名前はなんとか丸ばっかり!
どんな意味があるのか調べてみたら
〝丸〟って古い朝鮮語らしいの!
〝峰〟とかの意味があるんだって。
山梨って巨摩郡ってあるし、きっと高麗が絡んでそうじゃない?
神奈川にも檜洞丸、畦ヶ丸とかあるよね。
昔々、渡来した朝鮮人が名付けたんだろね。
▼曲がり沢峠
大鹿山が気になり直進!!!
ん?途中で巻いてる事に気付き、登り返す。
▼大鹿山
ここも眺望なし
ベンチのある大鹿峠分岐で悩む…
時間的にも体力的にも、お坊山→笹子雁ガ腹摺山→笹子駅に行ける!
行きたい!
しかーし!!!
飲み物がコーラ250mlしかないという大失態。
コーラだけじゃ不安…
一旦鉄塔まで急登を登り切ると永遠に続くゴム製ステップに発狂ッッ!
ゴム製ステップで膝が大笑いする頃、もふもふの落ち葉道に変わる。
うう…やっぱりもう少し歩けたな。
ちょっと名残惜しい、6時間ちょいの縦走でした。
秀麗富嶽十二景も残すは林道3時間半歩きのNo.1のみ。
終










