初心に戻って〝丹沢本〟を読み漁る有給休暇 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。

お山に行く気満々で、せっかく取った土日の有給…
感染者も増えてるしね、筋肉痛も治ってないし、な〜んかお山に行く気がしなくてね〜。
静かに外出自粛の週末よ…

本棚にまだ読んでない本を見つけたの。
4年前、塔ノ岳の尊仏岩跡探しに夢中になってた頃に購入した本だわ。


尊仏岩は塔ノ岳北側にあった18m(実際は3mだったとか)の岩峰、塔ノ岳のシンボル的存在だった。
大正12年の関東大震災で大金沢に転落して今は岩跡に首のない石仏と板碑があると知り、一目見たくて毎週末塔ノ岳に通い探してたわ。
懐かしいなぁ。
↑4年前、岩跡を見つけた当時


今、山頂にある石碑は新し過ぎてなんだかな。


クルソンの意味は「実に妙なる成就」
全国各地にクルソン仏岩ってのは存在してるのね。


話は戻り…
読んでなかった本はコレ↓
【徐福王国相模】
こういう古代中国の歴史って苦手。

中国の独特の人間性(不潔、嘘つき、雑、だらしない、すぐパクるなどなど)がキライだから嫌悪感しかないのよね。
中国の都合良く改竄してそうだし、この本は手付かずだった。
ヒマだから読んだけどさ。


徐福が不老不死の仙薬を探しに富士山まで来たけど噴火して秦野あたりに移住。
丹沢山塊は徐福の子孫が開発した蓬莱山。大山阿夫利神社のご祭神大山祇命は徐福説。で、その徐福はユダヤ人ヨセフだった説もあり渋沢〜大根には隠れキリシタンの伝承が残るとか。


徐福説は割と全国あちこちにあるから、徐福って個人じゃなく集団のことなんじゃないの?
地元の人はどう考えてるのかしら?


ざざぁーっと読んで本を閉じた。



MIMIZUは登山1年生で丹沢周辺は仏教に関係ある山名地名が多いことがかなり興味津々だった。

丹沢山塊を曼荼羅に見立てた話とか興奮!
((o(´∀`)o))ワクワク!

この本にもこんな事がかいてあったわ。
大山山頂を基点に…
東に日向薬師
西に尊仏、富士山
南に秦野大日堂
北に仏果山

やっぱり、そうよね。

そんな霊験ある山塊に戦闘機がバンバン墜落してるってのも因果関係ありだったりするのかしらね。。。

ちょうど丹沢山塊に差し掛かる頃、戦闘機に乗る前に打ったヒロポン(怖さや眠気回避のために覚醒剤を使用していたらしいの)が効いてくるか抜けてくるかで操作ミスしてるんじゃないかって思ってたけど、見えないパワーも働いてたり?


久々に家にある丹沢本を読み漁ったけど徐福説の記述があるものはなかった。


丹沢本、懐かしい気持ちになるなぁ〜!


古本屋で買った30年前の本には、今は地図に載ってない廃道〝カイサク新道〟が紹介されてる。


キライじゃないのよ、丹沢山塊。
交通の便もいいしね。
ただ、ただ、木道木階段と人の多さ、山頂の賑やかさがうんざりするのよね…

たまには人の少ないルートで初心に戻るかな。