好きな天ぷらはピーマン一択ッッ♪
今日は4回目の在宅勤務。
…在宅とは言うものの、MIMIZUは行かないと話にならないので自宅待機ってとこです。
今日も早朝から読書タイム。
【滑落遭難】
装備過剰でも遭難するのね〜。
いろんな事を想定して、念のため念のためってザックに入れてた装備が仇になるなんて…
ザックの重さでバランス崩して滑落。
MIMIZUもやり兼ねないわ。
もう一度、装備見直そうと思った。
(↑この手を本を読むたびに見直してばっかり)
登山中、手帳になにか書き込んでる人ってたまにいるじゃん。
その手帳にどこをどう登ってどうしてそこに滑落したのか克明に書いた人もいた。
その人は滑落してかなり経ってて頭蓋骨のみの発見だったけど、近くに落ちていた手帳がなければ、死に至るまでことは皆目見当も付かなかったよね。
いや〜、奥秩父は怖いね…
奥秩父は地味で山深く登る人も少ないから単独者が滑落しても気づかれない。
尾根も谷も原生林に囲まれててヘリから見つけるのも困難。
因って、発見される頃には白骨ってことが多々あるんだって。
実はMIMIZU、一度だけ「っっぶねぇ!」って滑落未遂的なことがあったの。
それも、あの高尾山稲荷山コースでw
あんな観光登山道のどこで滑落出来るんだ?と思っちゃうよね!
雨上がりにキノコ鑑賞に行ったのね。
登山道から斜面を降りたとこにドクツルタケの群生を見つけて木に掴まりながらドクツルタケのところまで降りて写真を撮ったんだけど、立ち込める菌臭が塩素そのもの!
多分、そのドクツルタケはニオイドクツルタケだったのね。
気持ち悪くなったMIMIZUは早く登山道に戻りたくて木を掴まずに急いで斜面を駆け登ったの。
そしたらズリズリーッッ!と3mぐらい滑落。
滑り始めた瞬間、咄嗟に持ってたスマホを地面にぶっ刺したけど止まるわけなく…
運良く、ちょっとで止まったから良かったものの前面泥だらけw
まともに落ちてたらどこまで行ってたんだろ?
その後も斜面が泥濘んでて上手く登れなくて、踠いて踠いてなんとか登山道に戻ったわ。
ブログ復習したら、5年前のこと。
さらっとずり落ちたって書いてあったw
てか、MIMIZU細ッッ!
