MIMIZUの黒歴史【野○編】 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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人生をこじらせた【完全プロぼっちブログ】
独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。



とあるお山を下山中、腹痛がMIMIZUを襲う。

山頂で食べた、食べ慣れないカップ麺のせいだ…


こんな時のために「ストッパー下痢止め」を持ってたんだ!

さっそく服用。


これで下山は安泰だと思っていたら、腹痛は治るどころか完全にピークに達しようとしてるッッ!


登山道は明瞭な一本道。

最悪なことに、ここはお山自体が御神体とされ、登山道=参道だ。


バチが当たるとかさて置き、まさか神域で…なんてことはあってはならない。



いや、でももう無理だ…



少し登山道を逸れると後続の登山客に「そっちじゃないですよ!」と叫ばれる…


登山道に戻り、またチャンスを伺うもこういう時に限って後続が切れない。



こ、これはお山の神様が、ここでコトを致してはいけないと言ってるんだわ…



脂汗を滲ませながら必死で頭に思い浮かべる地図…



もう少し下ると通行止の林道がある、そこしかない!

肛門に意識を集中し、自分の運や力、今までの強運な人生を信じる。


お山の神様にも必死で祈る!


林道ゲートで休憩してる人がいたけど、正規ルートは林道じゃない。

長い長いくねくね林道を好んで歩く人はまずいないだろう。



涼しい顔で林道へ突入!

後ろの様子を見ながら7〜80メートルほど早歩きで進む。


山側の林道脇に場所を決め、ザックから簡易トイレを出す。

気持ちが緩むと肛門も緩む。

簡易トイレの使い方がわからない!

説明文を読む気力は、もはやなかった!



限界ッッ!

急いでパンツを下ろしたと同時に…快感と一緒に押し寄せる罪悪感



山の神様、ありがとう。ごめんなさい。

そう言いながら後始末をする。

使い方は間違えていたけど無我夢中で広げたシートの上だったので後始末は割と簡単だった…



一般登山道に戻り、下山を続けるも、今ザックの中を見られたら生きてはいられない。



この上なく慎重に歩き、無事下山を果たした。

一旦、トイレでヤツに別れを告げてから、神社で神様にお礼とお詫びをした。


これがMIMIZUの人生初の野○事件。

念のため言っておくが2回目はまだない。


MIMIZUには山友がいない。

こんな話をしたり聞いたりしないけどさ


いるでしょ?

絶対、みんな野○したことあるよね?