特別展「ご臨終~江戸時代の死・病・あの世」 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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平日休みならではの博物館巡り♪



この日は府中市郷土の森博物館へ。



特別展「ご臨終~江戸時代の死・病・あの世」



日本書紀・古事記に遡り死体は不浄から始まる。

今ほど医学も発達してなくて伝染病とかあったから死体は穢れそのものだった。



昔も、今で言う“行旅死亡人”が官報されていたのにはちょい感動ッ!





▼鍋を被せられた遺体

まわりに墓地もないから特定の病気で隔離して埋葬された説。




▼昔からちゃんと終活もあったみたい、遺書だね~。





▼昔は医学より病除けやら祈祷に熱心だった。





▼病人のおまる

(結構洋式に近くてびっくり)




▼副葬品

掘り返していいのかな?



▼時代劇で見たことあるッ!

円柱の棺桶!





ここに来て平田 篤胤が激アツ!

ただの医者かと思ってたら幽界研究をしてたのね!

生まれ変わりを調べてたりするのよ!


めちゃ興味津々♪



▼お約束の地獄絵図






▼股裂ッッ!




▼化け物双六




▼あの世双六


府中にあっただけの資料でこんな面白いなんて侮れないね〜!




次は常設展につづく