ミシュラン三つ星★★★高尾山の裏の顔【行旅死亡人(頭蓋骨)を考察】 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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先日「日影沢林道」を下山してて気になることがあったので調べてたら・・・


ひゃ~あ!

やっぱりね!

出るわ出るわ!






行旅死亡人ッッ!

(行旅死亡人=身元不詳で遺体の引き取り手がいない死体)




“所持品ナシの頭蓋骨”が多いのが不思議でさ

首狩り族の残骸かなって。(日本じゃありえないし…www)



高尾山周辺に絞って表にまとめてみたら、一つの考察にたどり着いたのッ!



縊死(首吊死)の死体も多いじゃない?



・・・ってこ~と~はよ!



首を吊って時間が経ち、頭部がぽろりしてごろんごろんって下に転がって行って発見ってパターンよね!



頭蓋骨発見場所から上へ登ればなんかありそう。

動物に遺体を食い散らかされたり、持っていかれたりしてるかも知れないけど、何かしら所持品は遺ってるんじゃ?



この表はあくまでも行旅死亡人だけなので、引き取り手のある死亡人もいるわけで、もっともっと多く自殺者がいるはず。

そう考えるとあのにぎやかな高尾山は表の顔で、裏の顔は自殺の名所・・・

(もちろん、所持品を見ると登山中に意図せず亡くなったんだろうって方もいるけどね。)



あまり報道されないのは観光協会の圧力とか・・・。

さすがの観光協会も行旅死亡人の官報までは握りつぶせないのね。



自殺者の所持品にはロープウェイの半券もあったりする。

いろんな人とすれ違いながら、なにを思いながら登って来たんだろ?

最期の景色はどんなだったんだろ?

って、つい・・・心を寄せてしまうわ。

MIMIZU的には山道を1時間も登ってたら自然と邪気払い出来ててスッキリルンルンだけどな~♪



なぜ、死に場所に高尾山を選ぶのかも考えちゃう。

霊山だのパワースポットだのミシュラン三つ星だの、ワイガヤの観光地を死に場所に選ぶのはなぜ?

高尾山が本当にパワースポットならこんなに自殺者を呼び寄せないだろッて思うのよね。


まあ、お手軽にお山に来れちゃうし、人が多いが故、みんな無関心だしね。

挨拶しなくても表情が暗くてもどうも思わない。

多少様子がおかしくても声かけないもんね。

「え?そんな格好で?」ってのも良く見るから、スーツ着て登っててもビアマウントで呑むんだろなって。

夕方に登りはじめる人がいても、ムササビ探しかナイトハイクかなってしか思わない。


今後もすれ違う中に自殺者が紛れているかも知れないよね。