バスは満員だったのに三頭山方面に行く人はMIMIZU以外おらず、みんな秀麗富嶽十二景5番の奈良倉山へ行った。
こんな登山口だもん、なんか人気ないのを察し…
ハイマゼ尾根、向山分岐までは明日の「多摩川源流トレイルラン大会」のコースらしい。
確かに走りやすそう!
完全貸切!誰もいない!
静かで気持ちいいし、キノコもいっぱいあって、全然前に進まない!
明日は何百人もドタバタ走るのよね…
キノコも踏まれ蹴り飛ばされ、地中のモグラもびっくりね。
向山分岐を過ぎると蜘蛛の巣だらけ。
ごめんねごめんねって言いながらも相当数の蜘蛛の巣を壊し進んだ。
壊れかけの木橋もあるし倒木も多いし。
ちょっと廃道化してる?…
▼木々の隙間から富士山❤︎
▼左が三頭山巻いてヌカザス尾根に出るルート、右が三頭山に行くルートだけど倒木が行く手を挟んでる!!
▼神楽入ノ峰1,447m到着するも眺望なし!
すこ〜んと標高下げて、ひーこら登り返すとご褒美が待ち受けてた!
▼この景色も完全独り占めよ❤︎
(※手は加えてません)
▼スペードってキノコが由来なんじゃ?
お尻にも見えるけどw
▼あぁ〜ズタボロなタマゴタケ(泣
よく見るとコガネムシがむしゃむしゃ中。
▼こんな風に寄り添って生きて行き…
って、近過ぎても邪魔なだけよねッッ!!
▼槇寄山から富士山を見納める!
数馬の湯のバス停に行くつもりが、近道に誘導され間違えて数馬のバス停に下山。
結局、数馬の湯まで歩いたわ〜。
▼とろろ定食とレモンサワー
土曜とは思えない静かな山歩き4時間半でした!(鶴峠バス停→数馬バス停)
【本日の老害】
三頭山直下、団体さんが登って来たので、はじに寄って止まって「こんにちは」と挨拶したMIMIZU。
すると、先頭ガイド(60代後半と思われる男性)は顎で「いいから、行って!」って。
まず、挨拶しろよ!o(`ω´ )o
顎で指図してくるって随分ナメてるよね。
団体の横をすり抜ける時に気付いたの。みんな靴にタグ付いてる。
よーく見たらクラブツーリズムの名札だったわ。
13,900円払って現地集合、さらにあんなくそガイドと三頭山登る人もいるのね〜。



















