奥多摩峰入川谷バリルート❶トバの倉骨・金平岩 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。

3年ぶり3回目。
奥多摩にある峰入川谷沿いバリエーションルートを歩いた!!

2016年3月バリエーションルートの魅力にハマり2016年6月に再訪している。


通称キャンプ場に到着。

▼マスコット的存在の廃車ご健在!

水量が多いとは思ってはいたけど、トバの倉骨(ゴルジュ)を見て愕然。

MIMIZUの知ってるゴルジュはもうそこにはなかった…( ̄д ̄;)
左岸が崩落し、倒木でしっちゃかめっちゃか状態。

穏やかだった水の流れは、長引く梅雨のせいで激流と化し、この先の行程が少し不安になった。


▼2016年6月の穏やかだったトバの倉骨



▼同行のえぬさんは沢靴なのでトバの倉骨をそのまま直進。



▼MIMIZUはこの取り付き(鬱蒼としてて写真じゃなにがなんだか)から右の斜面を直登。



▼ゴルジュから上がってくるえぬさんを待つ。




▼沢沿いの道を辿る。





▼時々ピンクテープ



▼堰堤を3基越えると枯れ沢に出る。
ここが水没してたら引き返そうと思っていた。
枯れ沢のど真ん中を縦横無尽に歩いていると伏流の起点があり沢が復活。



3年前は簡単な渡渉が2.3回だった。
増水で沢幅は広がってるわ、緑が濃過ぎてルートが読めないわ、何度も右往左往の渡渉に苦労する。



渡渉時、つるつるの岩の上で滑って右肘両膝を強打ッッ・・・
激痛でみるみる下がる血圧、冷や汗、目の前が暗くなる。
血管迷走神経反射失神の前兆が出たので少し休憩。
血糖値を下げないようあんぱんとプリンを貪り食ってる間、えぬさんは周辺調査。


休憩場所で改めて地図を広げて現地を確認すると対岸は「金平岩」だった!

なんと言うタイミング!!
転ばなければここで休憩する事もなかったので、これは金平岩に呼ばれた?

その昔、金平岩は絶対絶対信仰の対象だったはず。
岩の上には小さくて華奢な鳥居があり、岩の両サイドには立派な大樹。
その辺の大きな岩とは雰囲気が違うの。
早速ご挨拶に伺う!!




穴の中はしっとりじっとり湿度300%。
中を覗くと虫が雨宿りしていたので穴に入るのは遠慮した。



そろそろ一つ目の目的地だと思うんだけど、3年前の記憶が蘇らないw


だって、MIMIZUが見た3年前の入川谷と違うんだもん!


つづく