先日の鍼灸院でなにげなく言われた一言。
「病院の先生はほぼ具合悪い時のモズくんしか見てない、モズくんのことは誰よりもMIMIZUさんがわかってるはずですよ」
その時は気にもしなかった言葉。
半日点滴入院を5日間して、最悪な事態を乗り越えたけど毎日通院皮下輸液、毎日療法食。
ずーっとMIMIZUの手作りを食べてきたモズくんが療法食の缶詰を自ら食べるわけがない。
無理やりシリンジで口内に突っ込めば仕方なく飲み込むけど、いやいやなのはわかってる。
モズくんの食事タイムはお互いかなりのストレスだ。
咳発作もどんどんひどくなるし、みるみる内に後足の筋肉も落ちて歩くのもやっと。
無理やりシリンジで口内に突っ込めば仕方なく飲み込むけど、いやいやなのはわかってる。
モズくんの食事タイムはお互いかなりのストレスだ。
咳発作もどんどんひどくなるし、みるみる内に後足の筋肉も落ちて歩くのもやっと。
病院の先生は「腎臓や膵臓にお肉はNG、療法食のみ与えること!」
メルの時も「療法食のみ」って言われたけど食べる楽しみを奪いたくなくて、療法食メインにはしていたけど自ら食べてくれそうなものもあげてた。
でも、それがメルの寿命を縮めたんじゃないかと時々自責の念にかられる。
病気を治し長生きさせるなら療法食のみ、それは致し方ないこと。
このまま不味い療法食のみ強制的に与え、食べる楽しみを奪い、お肉(動物性蛋白質)を与えず筋力が低下し、お散歩に行く楽しみも奪う。
歩けなくなり、身体が思うように動かなくて寝たきりになって長生きしてもらう。
それがMIMIZUの望みなのか?
それで、モズくんは喜ぶのか?
そう遠くないいつか、悲しい別れは必ず来る・・・
その時までモズくんにはある程度元気で楽しい嬉しいをもっともっと味わわせてあげたい!
もっともっと幸せにしてあげたい!
今は手作りでも大丈夫!
モズくんを見ればわかる!
モズくんを見ればわかる!
同じものは続けて食べないモズくん。
作り立てじゃないと食べないモズくん。
歯が数本無くなってからは切り方や大きさも考えてあげないと食べてはくれない。
作り立てじゃないと食べないモズくん。
歯が数本無くなってからは切り方や大きさも考えてあげないと食べてはくれない。
栄養素や薬効を調べて食材を決める。
小さく小さく切る、柔らかく、でも食感を残して調理する。
ホント手がかかる。
だからこそ、パクパク食べくれると感激する。
愛おしさ倍増!
小さく小さく切る、柔らかく、でも食感を残して調理する。
ホント手がかかる。
だからこそ、パクパク食べくれると感激する。
愛おしさ倍増!
血液検査をしては微々たる数値でMIMIZUが一喜一憂してモズくんが喜ぶのか?
血液検査の数値は大切な指標だけど、それだけじゃない。
毎日一緒にいるからわかること。
血液検査の数値は大切な指標だけど、それだけじゃない。
毎日一緒にいるからわかること。
モズくんの生きる楽しみを大切にしたい!

