帝都仏舎利塔で花まつりの前祝いのつづき
大寺山960mから鹿倉山1,288mへの縦走路についた。
特に面白いこともなく、黙々と淡々と歩き30分ほどで「タナグチ山(大マトイ山・大ヤマト山)」通過。
「なんかおもしろいとこないかな~」と周囲を見渡すとあちこちにクマ棚があることに気が付いた:(;゙゚'ω゚'):
空も曇ってきたし・・・急に怖くなった。
ヒィ~!!熊鈴装着ッ!!
ッと、10分も歩かないうちに林道?
え?道間違えた?
不安になりGPSを確認すると合ってる。
不安になりGPSを確認すると合ってる。
木に括り付けられた貼紙に従い林道から逸れて登る。
振り返ると奥多摩湖とさっきまでいた帝都仏舎利塔が小さく見えたよ。
鹿倉山到着。
眺望なし!
▼雑な自撮り
なるほどね、これだから人気ないのね~。
植林地に入ると鬱蒼としててちょい怖い。
魔法の杖発見ッッ(*≧∀≦*)
魔法の杖発見ッッ(*≧∀≦*)
大丹波峠からはテープ過剰の植林地を通過。
沢の音に耳を傾け、水分補給していると
サラサラサラサラ~ポチャンッ!
サラサラサラ~チャポンッ!
チャポンッポチャンッチャポンッ!
サラサラサラサラ~ポチャンッ!
サラサラサラ~チャポンッ!
チャポンッポチャンッチャポンッ!
?
音のする方を見ると対岸の斜面から
音のする方を見ると対岸の斜面から
細かい落石!
怖い怖い怖い:(;゙゚'ω゚'):
MIMIZU、3日前に浴びてるので落石トラウマ真っ最中!!!
てか、MIMIZUが落石を呼んでる?
早足で歩みを進めたいけど、ちょいちょい道がないッッ( ;∀;)
崩落してて道がないの!!
またしても心臓バクバク。
駆け抜け高巻きトラバースを繰り返し、渡渉して対岸の登山道にたどり着き、安堵…
▼この名残?
崩落地の写真を撮ろうと振り返ると、
真後ろでパラパラと落石して来てるぅぅ~((((;゚Д゚)))))))
脱兎のごとく下山
ε=εε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
もう、落石だけは自分の努力では避けられないッッ!
朽ちたハシゴを降りて、なんか遺構的な?
集落で畑仕事のおじさんに話しかけられた。
「鹿倉山ですか?歩けました?」
MIMIZU「え?あー、道?結構崩落してました。細かい落石もあったし…」
「山ですからね、はっはは」
MIMIZU「?」
…「山ですからね」の意味を深く考えながらバス停へ。
3年目の念願叶ったり、後半は刺激強めだったり…
完全貸切4時間徘徊でした。
終わり















