【松濤美術館】終わりのむこうへ:廃墟の美術史 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

MIMIZUの底辺ぼっちBlog

人生をこじらせた【完全プロぼっちブログ】
独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。



昨日1月31日が最終日だった
【終わりのむこうへ:廃墟の美術史】


駆け込みで観て来た

ん〜美術的なことはちんぷんかんぷん


やっぱり、感動とか感激とかときめきとか本物を目の前した時とはまったくさっぱり比べ物にならない


所詮、だしだしね〜


作品に画家の想いも入っててなんかなんか

てか海外廃墟の絵にピンと来ない
(↑唯一写真撮影OKの絵)

日本美術史の中では稀な例外をのぞき、近代まで廃墟を描いた作品はなくて、積極的な鑑賞の対象とはされなかったんだって〜

退廃美がわかる日本画家は居なかったのかしら


廃墟画家じゃないけど、不染鉄の廃船が唯一いいな〜って思った

解説では手前の家が燃えてることに触れてない



未来の渋谷もなかなか見応えあったな〜


やっぱり、MIMIZUは一部分を切り取っただけの写真や絵画では満足出来ないわッ


自分の足で歩いて行って、危ない思いもしながら歩いて行ってようやく観る廃墟、廃線、廃隧道の魅力に勝るものはないわ