幻の隧道を探せ④〝下流側のお口〟の巻 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。


幻の隧道③のつづき


上流側の軌道跡を完踏し、幻の隧道下に戻って来た



下流側、獣道の直登を登り詰めると、それはそれは美しい
軌道を支えていた盛り土❤︎



上機嫌で進むと下流側のお口が見えて来た



路盤があったであろう足元は、若干えぐれてる上に激狭ッッ


興奮ッッ
根拠のない自信が湧いた

「もっと近づけるわッッ



堆積した枯葉に足をねじ込み、滑らないか確認しながら慎重に近づく











ぉ〜んッッ
幻の隧道、下流側のお口〜




目の前は路盤がブツ切り




すれ違うのがやっとの狭さ


足元コレ


自分は平気だったのに、人がそこにいるのを見ると結構怖いッッ
気をつけてよぉ〜


下流側から隧道にアクセスするのはこの時期、ここまでが限界だろう


下から見たらこれだもん
上流側と同じで、やっぱり氷柱がぶら下がるこの急斜面を無装備、長靴で登るなんて無理ねッッ


つづく