幻の隧道③のつづき
上流側の軌道跡を完踏し、幻の隧道下に戻って来た

下流側、獣道の直登を登り詰めると、それはそれは美しい

軌道を支えていた盛り土❤︎
上機嫌で進むと下流側のお口が見えて来た

路盤があったであろう足元は、若干えぐれてる上に激狭ッッ
根拠のない自信が湧いた

「もっと近づけるわッッ
」
堆積した枯葉に足をねじ込み、滑らないか確認しながら慎重に近づく

どぉ〜んッッ

すれ違うのがやっとの狭さ

足元コレ

自分は平気だったのに、人がそこにいるのを見ると結構怖いッッ

気をつけてよぉ〜

下流側から隧道にアクセスするのは
この時期、ここまでが限界だろう
下から見たらこれだもん

上流側と同じで、やっぱり氷柱がぶら下がるこの急斜面を無装備、長靴で登るなんて無理ねッッ

つづく