
おまけで大仁金山(大仁鉱山)へ連れてってもらった

有名物件過ぎるので、MIMIZUの食指は動かなかったが一応、敷地図は持ってた

予習ゼロ!
建物は解体され、コンクリ基礎だけが遺る選鉱場跡

えーッッ

コンクリート吹き付けの、な〜んにも遺ってない殺風景な坑道にガックリ

えーッッ

なんか違う
絶対違う
絶対違う
ここホントに廃坑なの

整備された足元にもがっかりしてると途中から軌道跡が出始めた



軌道跡を追い右に曲がってみると行き止まり

それはそれは綺麗にコンクリを吹き付けて蛍光灯まで設置してあったわ

廃坑になって地震観測場になって、それすら廃れてしまったらしい

ぼっちでいたコキクガシラコウモリにMIMIZUが重なる

コキクガシラコウモリって♂は集団で♀は単独で過ごすの

何のためにあるのか、何枚もの扉を開け
ようやくMIMIZUが期待した光景がッッ

ん?
坑内状況
発破(ダイナマイトを使って鉱石を掘る)の音が坑道の奥から聞こえて来ます。左の方は坑夫の休憩所です。右の方ではダイナマイトを持って発破の準備をしています。
誰に対しての説明

昔は坑道見学ツアーがあったぽいよね

左に曲がるとさらに二方向に分かれていた

この立坑を挟んで向こう側にも坑道が続いている

二歩であちらの坑道に行けるのに某機構も行ってないと言われ行きたい気持ち半分、躊躇する気持ち半分

てか、この坑道レポは二番煎じになるのか…

今回は戻る

三方向の真ん中の坑道は写真もなく記憶にないので閉塞していたんじゃないかな

右側の坑道を進むと、足元がふかふかになり違和感

見るとウッドチップが敷かれていた

不思議に思ってたら目の前に大きな立坑が現れた〜

入り口の上を見上げると斜坑もあった

てか、夜はイノシシが出るらしいのでMIMIZU怖気付いた

探索が楽し過ぎてランチなしだったのだ

沼津港にて食事し、3時間半掛けて帰宅した

第二次探索で解明しよう



























