雨山峠からの鎖場を楽しみ、鍋割峠でしばし悩む

予定は鍋割山から鍋割山南山稜コースで寄バス停に戻るんだけど、わんさか人のいる喧騒の鍋割山をどうしても避けたい

一瞬でも〝鍋割山〟の山頂を通りたくない

ここまでとっても静かで楽しい山行だったんだもん

ぶち壊されたくない

馬頭観音さんに嘆く

「鍋割山には行きたくないの〜
」
」危険マークのついたコシバ沢から降りれるかな〜

ちよっと不安

すると、鍋割山の方からジャックラッセルを連れたお父さんが現れたの

見てるとコシバ沢に降りようとしてたので思わず声をかける

「コシバ沢ですか?着いて行っていいですか?」
すると「いいけど、荒廃してて危ないよ」と。
「距離をあけて行くので宜しくお願いします!」と、図々しく背後を着いて行くことにした

ここから寄コシバ沢

めっちゃマッチョでプリプリのおケツが可愛いジャックラッセルは7歳のピースくん、5キロ



着いて行くと、踏み跡ありロープありで、「なんだ案外一人でも行けたかな」と思った

ただひたすらまっすぐ沢床を降りる

道なんてないので縦横無尽

お父さんとは二言三言会話しただけ

鍋割峠から寄コシバ沢出合までなんと30分で戻って来た

ここでお父さんとピースくんにはお礼を言ってサヨナラ

きっと馬頭観音さんのおかげ

お腹空いた…

ご飯どこで食べようかな〜とうろうろするもいいところがなく、寄沢まで降りる

で、結局登山口まで戻って来てしまい…
飴1つも口にせず、ろくに休憩してないので低血糖で体調不良

なんか食べなきゃ〜と、マフィンを3口で完食した

スタート前に30分もうろついた所を再度確認

このお役目終了の橋に惑わされたわ

渡渉して道探すこと30分

結局わからなくて旧道から登って降りて来たけど、よく見たら登山道に少し入ってから堰堤の向こうに出るのね〜

特にピークにこだわりはないし、ルートが楽しければいいMIMIZU
この日は〝峠〟しか行ってない事に気がついた

この日は〝峠〟しか行ってない事に気がついた

この日はじめてのご飯だよ〜

大満足

久々の全身筋肉痛が心地いい

終













