明治大正の軍事施設【第二海堡上陸バスツアー⑶】 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。

 
 

東京を守るために明治から大正に作られた海上要塞…
第二海堡上陸❤︎
 
このツアー、実はトライアル
旅行会社5社が試験的にツアーをしていて、今後も催行して行くか未定なの


まずはガイドから説明
ジョーク混じりの説明って苦手なのよね
のっけから「僕を撮ったら五万円です」とか…
ガイドからのお願い事に「リアクションをとるように」と
なんで、こっちが気を遣わなきゃならないのよ

マジメに真摯な気持ちで軍事遺産の見学しに来てるんだから、おふざけは要らねぇッッ

ではでは…




▼レンガ造りの倉庫、天井はコンクリ造り
 


ガイドに配られたイヤホンは性能悪
この距離で雑音ハンパない

 

▼現役の海上災害防止センター消防演習場
 
 

▼階段を上がる

 

鉄塔にはかなり高性能な監視カメラが付いていてMIMIZUたちの移動に合わせて常に動きまくってた
 
 
 
▼掩蔽壕のイギリス積みレンガ
 
 
 
▼このフックは輸入物らしい

 

▼物干しに使われてたとかなんとか…
(ちゃんと説明聞いてない
 
 
 
▼足元にはあちこちアーチ型のレンガ
ここが掩蔽壕の入り口だったのぉ〜
 
 
 
▼よ〜く見ると、す、す隙間がッッ
掘りたい掘りたい
 
 
なんでこんなに埋まっちゃってるかっつーと…
敗戦後アメリカ軍に破壊されたか、アメリカ軍の指令で日本軍が破壊したか。

関東大震災の被害だけで、こうはならないらしいから〝破壊〟って判断

海堡の資料はアメリカ軍に焼却されて詳細不明なんだって
 
 
あっ
ガイドのつまんねぇジョーク混じりの説明はあんまり聞いてなかったのでMIMIZU調べです
 

▼なにかが掲げられてた跡
 
 

完全に埋められてるらしいから想像がつかない
当時はどんなだったんだろうね

 
 
▼灯台

 

▼地下は爆薬庫だったらしいレンガ構造物の跡




▼ちなみに今ここ



この場所は関東大震災の後、海軍が昭和6年から昭和15年まで潜水艦の〝水中聴音訓練所〟として使用していた
 


▼桜花の刻印があるレンガ
これは小菅の集治監、(現)小菅にある東京拘置所で作られた証

桜花の刻印は4週類、刻印のあるレンガは他にも、ひらがなの「す」や「ゆ」漢字やアルファベットもあったらしい
上の刻印はかなりレアもの
見つかった刻印の2%しか存在してないの



つづく