【秋田の浜辺を探索】工事完了平成119年? | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。

昨日も特に用がないので…と言うか親は喪に服さなきゃならないし
妹は姪の部活の付き添いで留守

車を出してもらわないと遠出が難しいので、また1人マウンテンバイクでお出掛け


日本海到着!!



いやぁ「山さ行がねが」(←秋田弁)Tシャツ着て〝海〟に来ちゃったよ



ここ…
ゴミだけじゃなく北朝鮮の密航船も漂着した浜辺




流木とウミネコ



風力発電の風車と、遠くに見える火力発電所と工場群



河口起点0.0㎞



海と河川の分岐
自然な河口起点に見えて、実は放水路として作られた人工物なんだって



元の河川は北上して海と繋がってた
でも蛇行してるから氾濫が多くて、途中で流れを逃すために海と繋げたんだって

その工事は関東大震災や世界大恐慌の影響もあって22年もの歳月がかかり昭和13年に放水路が完成


ふむふむ、面白い

昔、この辺りは河川じゃなく対岸まで陸続きだったんだねッッ



海河から少し離れアスファルトルートから逸れた砂利道を追うと行き止まり
ゲートの先は芝生のこんもり盛土が続く


「へぇ〜堆積場か…。んん?平成118年?」
工事完了が平成119年

「100年以上埋めておかなきゃいけないなんて、もしかして放射性廃棄物の類かも!!」いそいそと撤退

調べるとここ、昭和44年から製錬所の赤鉱堆積場で海が赤くなったりして公害問題があったとこらしいよ


あまりよく知らない土地でも、調べるといろんな歴史があっておもしろい


秋田に居ても「ぼっち探索」満喫してます…