MIMIZU「すみません、通りま〜す!通してくださ〜い!」
「ごめんね〜」って退いてくれる人もいれば、知らん顔の人もいる

登山ルートの真上に何十人もがドカッッと座り込みザック下ろしてるから大迷惑ッッ

何班かに分かれてて各班長がまとめてるのかと思いきや違う

40人に対してリーダー1人じゃ末端まで目が行き届いてない。
人数多過ぎなんだってば

ようやく団体を抜けた…
片側に寄って2、3列で休憩するとか、せめてルートは開けて休憩するとか他の登山者にもう少し配慮してよッ

幼稚園児の遠足の方がまだお行儀がいい

炎天下の急登は
そんなイライラさえも忘れさせる

無心でひーひー登り詰めると富士山見えたぁ〜

混み混みの本仁田山を通過して平石尾根の分岐で休憩

奥多摩民話ごぜ岩の瞽女さんもココを通ったのね

ここから瞽女さんのルートを逆から行ってみる

途中、八つ当たりして木を倒す

…風な自撮り

瘤高山からこのルート、日陰が嬉しい

この辺が1,011mの上山か

1,011mのピークが上山で
尾根の名前は杉ノ殿尾根

殿上山920mってどこから湧いて来た

謎勃発!!
裏を見たら多分設置した日が書かれてた

瞽女さんを偲んで歩いてたのに、ここからは悶々とこの謎と格闘しながら大根ノ山ノ神到着

杉ノ尾根?殿上山?
杉ノ殿尾根?上山?
気になり出したら検索しないと気が済まない

休憩しながら調べたら、すぐに謎は解けた

こんな記述があったの…
殿上山920mには納得出来ないけど、謎が解けたので仕切り直し。
大根ノ山ノ神脇のトラロープ

この先(エノクボ山)は確認済みなので通過

ゆるくふらっと行けるのにトラロープってなんでなんだろな?
イライラのすべてを下山にぶつけた

さらに青梅街道を10分ほど歩くと目的地に到着

ここ来たかったんだ


























