センスの有無にかかわらず油性塗料でデカデカと描かれてるアレ!
商店街のシャッターや住宅街の壁とかに描かれてるアレ!
グラフィティと言うらしい、社会問題になってるアレね!
街中の落書きはまあいいや。
良くはないが、市区町村や行政がなんとかするだろー。
MIMIZUが憤ってるのは廃物件への落書だ!!
所有者がいるにはいるが、何十年も放ったらかしな物件に対する落書き!!
廃好きも、人それぞれだと思うけど、MIMIZUにとって廃物件は時間と自然が生み出した二度と同じ物は見れない超貴重なもの。
なので、汚したり損壊したり、遺物を移動させる行為すら心底腹が立つんだ!
そこに関わった人たちと時間と自然に敬意を払い「遺してもらってる」って感謝して見学してる。
実際、これまでに探索した中でも考えさせられることは多々あった。
●廃墟を荒らして物を持ち出し売ろうとするヤツ
●ガサツな故、床を踏み抜くヤツ
●ここぞとばかりにその辺で排尿排泄して、そのまま放置するヤツ
●空のペットボトルやタバコ、ヘッデンの電池など現地でポイ捨てするヤツ
●「◯◯◯来訪」ってメモを置いてくるヤツ
縁は切ったけど、そういう輩とも大きく括れば同じ「廃好き」なのが悲しい現実だわ(泣)
(他にも、持ち物が人任せなヤツ、行動が鈍臭いヤツ、事前調べもしないでただ来るヤツとも二度と行かないけどね(笑))
目くそ鼻くそを笑うで「MIMIZUさんだって立入禁止に入ってるんじゃないの?」とお叱りメッセージが来そうだ(笑
MIMIZUの場合、進行方向が立入禁止看板の裏で振り向いたら結果立入禁止だったことは数回ある、あとはほぼ立入禁止の表示すらない廃物件に行ってる。
本題に戻る。
廃物件に落書きするヤツについて考えてみた。
そんなヤツのこと考えたくもないけど、
敵を知らずして廃物件は守れない!
街中に落書きするのは、不特定多数の目につき、消される可能性大。
しかし、廃物件は不特定多数の目にはつかない。
限られた、ごくわずかな廃好きが目にする。
廃好きは廃物件の写真を撮る。
そしてSNSやブログにアップする。
落書きしたヤツは、自分が描いた廃物件の検索をする。
そこに、自分が描いた落書きが載ってたら…
有名になり注目された気分にでもなって歓喜に沸くんだろー。
ヤツらにとって落書きはアートであり自分の作品、これを人の目に触れさせたいって欲求があると思うんだ!
廃物件に落書きされた写真をアップすること自体、落書きしたヤツの思惑通り!
「廃物件に描けば、あとは廃好きが世の中に拡散してくれる」ってわけね!
だからMIMIZUは落書きが写らないように写真を撮るし、落書きが写った写真は極力ブログには掲載しない!
いろいろ考えたが、やっぱりコレな気がするんだ。
◆落書きから廃物件を守る案◆
落書きが写った廃物件の写真をSNSやブログに掲載するのはやめよう!
廃物件に落書きするヤツは
自信も才能もないくせに、
注目されたい!
認められたい!
影響を与えたい!
と言う自己顕示欲だけは人一倍あって、哀れだわッッ!
SNS等で自分の落書きが写ってなかったり、消されていることを知ったら、さぞかしがっかりすることだろー。
廃墟の落書き消してやった!←ザマァみろ
*廃物件とは…
廃墟、廃道、廃隧道、廃村、廃集落、廃工場、廃鉱山、廃坑道、廃橋、廃トンネル、廃車、廃ロープウェイ…廃人以外の廃れてるものぜーんぶ!!