【二俣尾の廃専用線を追え!】雷電山&辛垣山南陵⑶ | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD。生きづらいポンコツタイプ。





コンクリートホッパーを過ぎ、道なりに行くとなにかの土台?基礎があった

そこから右上部に行くと小さめの貯鉱槽らしきコンクリ遺構発見
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一定の幅を保った切り通しの直線斜面をひたすら登る御一行
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これがかなりの急登
この時、6人は大切な物にまったく気がつかなかった
右側に4連滑車がついた鉄塔があったはずなの
すぐに気がつけたような気もするけど、12個の目があるのに誰も気づかなかったってことは倒壊してたのかも知れない
というか、探してたのはMIMIZUだけかも知れない


直線の急登を登りきるとが現れた
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トンネル(隧道)のように見えるけど…
よ〜く見ると、塞がれてるのではなく、岩を利用して作ったかまくらのようなとこ
巻上げ機(ウインチ)があったらしい
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雨風凌げるし、余裕でビバーク出来そうな感じ

ここで記念写真
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登って来た直線斜面を見下ろす
この下に、4連滑車のついた鉄塔があるはずだから、ここは確実に索道が通ってたことになる
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…ってことは、ここで石灰石を積み替えてた?

上部に行くと、石垣が2段
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そして、滑車❤︎
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デカイ
想像してたよりかなりでかい
MIMIZUの手袋と比較
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切り通しを見上げる
このゾーンは、滑車三昧なの
ここを索道が行き交ってたんだッ
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これでもかってほど落ちてる

不思議よね〜
こぉ〜んなに滑車が落ちてるのに、コンクリートホッパーから下には1つも落ちてなかったし、巻上げ機の位置が謎過ぎる…

いろんな時代の搬出方法がいくつか交錯してるのかな〜

誰か教えて〜!!

ちなみに、この日のメンバーはあまりこういうことに疑問を持たず、当時の搬出方法を解明することにも興味がないらしい
廃好きにもいろんなタイプがいるのだ

MIMIZUはその廃物件の全盛期を知りたい!
だから行く前は机上調査するし、行って来たら復習する



MIMIZU作、ここまでの図
(仕事中にこっそり作成
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