コンクリートホッパーを過ぎ、道なりに行くとなにかの土台?基礎があった

そこから右上部に行くと小さめの貯鉱槽らしきコンクリ遺構発見

この時、6人は大切な物にまったく気がつかなかった

右側に4連滑車がついた鉄塔があったはずなの

すぐに気がつけたような気もするけど、12個の目があるのに誰も気づかなかったってことは倒壊してたのかも知れない

というか、探してたのはMIMIZUだけかも知れない…

直線の急登を登りきると穴が現れた

よ〜く見ると、塞がれてるのではなく、岩を利用して作ったかまくらのようなとこ

巻上げ機(ウインチ)があったらしい

この下に、4連滑車のついた鉄塔があるはずだから、ここは確実に索道が通ってたことになる

上部に行くと、石垣が2段

想像してたよりかなりでかい

MIMIZUの手袋と比較

このゾーンは、滑車三昧なの

不思議よね〜

こぉ〜んなに滑車が落ちてるのに、コンクリートホッパーから下には1つも落ちてなかったし、巻上げ機の位置が謎過ぎる…
いろんな時代の搬出方法がいくつか交錯してるのかな〜

誰か教えて〜!!
ちなみに、この日のメンバーはあまりこういうことに疑問を持たず、当時の搬出方法を解明することにも興味がないらしい

廃好きにもいろんなタイプがいるのだ

MIMIZUはその廃物件の全盛期を知りたい!
だから行く前は机上調査するし、行って来たら復習する

MIMIZU作、ここまでの図

(仕事中にこっそり作成
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