橋台のみが遺るところをちょいと高巻く

対岸に渡ると、流されたであろうわずかな石垣の残骸ッ

石垣の隙間からいろんな種類の植物が生えてるのって
一部崩壊してる石垣が出現

崩落地を越えて振り返ると…
何度も言うけど、
明治時代の石垣がこんなキレイに遺っててよ!
そこに昭和生まれ達が立ってる平成29年ってスゴくない?!
「ヒルに噛まれた!」と女性が

すると、次々とヒル被害の申告が

立ち止まって話してる最中にもヒルが靴を登って来てる人もいて…
周りがざわついてる中、MIMIZUは密かに感動に包まれていた

「ホントにヒルっているんだ〜
」
」生まれてこのかたヒルを見たことがない

みんなヒルをすぐにすり潰すから見れない

見てみたいな〜

周りの人からどんなヤツなのか聞いて、目を皿にして足元を見るといた

(MIMIZUはディート入の虫除けとハッカ油にゲーターで被害なし)
うひょ〜
コレがヒルか〜
コレがヒルか〜
は、は初めましてッ
(パチリ
)
(パチリ
)

【弱閲覧注意】
どんぐりとヒルのコラボ

どっちが頭かな〜

70から80の歯で皮膚を噛み割いてヒルジンを出して、血が固まらないようにして吸血するらしいよ〜

噛まれた人に聞いたらね、チクッとして気がつくと…って感じらしい

ここのヒルは上から降ってくることはないみたい
暑くて腕まくりして首回り全開だったけど大丈夫だった

暑くて腕まくりして首回り全開だったけど大丈夫だった

進むよ〜

おおぉ〜
これは沢?滝?
これは沢?滝?ここだって巨岩信仰の対象になってないのが不思議なぐらい

巨大岩がUの字に抉られて階段状になったところを水が流れ落ちててカッコよくて神秘的ぃ〜

上はどうなってるのか気になるぅ

ここから謎の急カーブを登る

道幅からいっても御巡幸路だろうとのこと

登山道ならこの広さは不自然ね

んーお天気が良かったらね〜


戻るっ

歩きやすく広い道幅だからトレランばりに走りたくなる

ふと振り返ると、廃道の趣ゼロッ(泣










































