湯を沸かすほどの熱い愛 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。

MIMIZUの身内でも余命宣告されてる人達がいるの。


それを踏まえて観てきました。

【湯を沸かすほどの熱い愛】
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「なにこのダサいタイトル!?」

口に出すのも恥ずかしくて、チケット買う時「コレ1人…」って指差したよ。

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膵臓ガンで余命2カ月のお母ちゃん(宮沢りえ)が
蝕まれて行きながらも奮闘して
遺される人達のためにやらなきゃいけないことをクリアして行く。


蒸発していたゲスな夫を探し出し、
連れ子も引き取り、家業を立て直したり、
イジメにあってた娘を強く独り立ちさせたり…




余命ものにありがちな湿っぽさはまったくない。

泣いた後、くすっと笑えたり胸がスッキリするの。


ネタバレするから詳しく書かないけど、
いろんな伏線がどんどん繋がって行くたびにとにかく泣ける!

タカアシガニ、下着、手話とかとかね。
お母ちゃんの強さに感動する。


最後は「え?まさか?」
法的にヤバいでしょ?って感じだけどダサいタイトルにがっちり結びついた。


とーってもいい映画だった。
久しぶりにスゴイ感動したよ。
金欠だったけど観てよかったわ。

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