書策新道(廃道)と大日鉱山跡地 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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書策新道(廃道)~大日鉱山跡地~尊仏岩~源次郎尾根に行ってきました。
 
 
戸沢の駐車場からなんの道標もありません。
トラロープを越えます。
あらよっと
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沢を越えてしばらく歩く。
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腐ってる?丸太橋…
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雨の中、崩落地を何度もトラバース。
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カラビナやスリングなど雨の中、出すのが面倒くさい
ダメなのは十分わかってるけど…
 
 
なので常に緊張
既存の掛けられてたロープを信用していいのかな
ん~自分以外信用できないわ
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落ちたら、奈落の底まで止まれない
掴まるものがないもん
 
 
落ちて行って岩に頭ぶつけたら即死
慎重に慎重に…
 
 

さすが廃道!
最近誰も通ってないらしく、踏み跡を横切る蜘蛛の巣多数あり

 
人工的に石を組んである鉱山労働者の飯場跡地もあった。
 

 
白竜の滝に到着
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急斜面を四つ足で登る
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足場の全くない急斜を直登して
到着したのは大日鉱山跡地
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なんか岩が号泣してるみたいだよ~
「雨の中良く来たね~」って嬉し涙かな。
 
「来たよ~来れたよ~
 
鉱山跡地と喋れる神秘的な空間
 
 
大日鉱山は昭和8年頃から試掘が始まり、
太平洋戦争中戦後にマンガンを採掘していた。
この鉱山労働者の宿舎を政次郎尾根の政次郎さんが買い取った。
 
(もっといろいろ書きたいけど、マニアックなので自粛
 
霧深い中、最盛期に思いを馳せる。
ここには、毎日人々が居て賑やかだっただろー
 
今は、ごくごくたまーに(?)マニアックな人が訪れるだけ。。。
 
 
右側から登ったら入れそうなので、お邪魔します
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鉱堀跡の中は天井から清水落ちてきている
雨のせいか、結構な水量
二つの穴は繋がっていて、その先も鉱堀跡が続いてる。
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ヘッデンをつけて奥まで行ってみるも、途中怖くなって戻ったヘタレ
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霧がどんどん濃くなって、あの世みたいな雰囲気の中、高台からこちらを見てる人がいた…気がした
 
…ありがとう、お邪魔しました
 
 
 
書策新道は…
故渋谷書策さんが荒れ果てた鉱山跡下を手入れし補修、鉱山跡上からは新たに登山道と小屋を作られた
 
生涯をかけて貢献した書策さん、調べれば調べるほど偉大な人だと感心する
そして
 
書策新道の魅力にハマった
 
廃道として扱われ、このまま崩落し、なくなっていくなんて悲し過ぎる!!
 
 
書策小屋跡に到着。
 

 
 
少し休憩して、塔ノ岳を目指す。
 
 
 
もう、何回目?
通いまくってる塔ノ岳!
 

 

つづく