お山であった不思議な話Ⅱ | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。

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買い占めると性格を問われるので4つあった内の3つだけ。

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明後日発売のスプリングエディション、飲んでみたよぉ~

匂いは安い芳香剤…
味は超微妙…
色はかわいいんだけどね。
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ヒマなので、お山であった不思議な話Ⅱを書き留めておこうと思います




その3

ブログにも書いたので遡ればどこのお山かわかっちゃうけど…

な雰囲気の低山を縦走した時のこと。

mimizu恒例の「お山で完全一人ぼっち」になり、頻繁に掲げられてる熊注意の看板にビビる。

恐怖と寂しさを紛らわせるために、スマホで音楽をかけ、熱唱しながら進んでいた。

曲と曲の間で聞こえた人の声に振り向くと10人程の団体さんが曲がった一本道の遠くに見える。

ほっ…。

音楽を消し、歌うのもやめて団体さんに追い抜いてもらい後につこうとゆっくりゆっくり歩く。


ゆっくりゆっくり歩いても、足を止めて待ってても、ぜーんぜん来る気配がない。

ちょっと戻ってみたりした。

し~んと静まり返ったお山、鳥のさえずりさえ聞こえない。

人の声もまったく聞こえない。

あれだけの団体さんがみんな黙々と登るとは思えない…。

戻った?

それとも…?

急にぞわぞわして怖くなったので、また音楽をかけて先を急いだ。

一つ目のピークで写真を撮ったり休憩してたけど、結局誰も来ることはなかった。




その4

あんまり人のいなく天気もイマイチな日。

山頂の道標前におばあさんが一人いた。

mimizu
「シャッター押してもらえますか?」


おばあさん
「はいはい。天気予報って当たらないわよね。あれ?彼氏は?」


mimizu
「はあ?1人です!!」


おばあさん
「え?ずっとあなたの後ろにいた男性、あれ彼氏じゃないの?」


mimizu
「いや、ずっと1人…」


おばあさん
「えー?!あなたの後姿、何度も見かけてたけど、男性がいつも一緒だったじゃない!」


mimizu
「見間違いじゃ?」


おばあさん
「あなた特徴あるもの、見間違わないわよ!」

mimizuは背後に人がいるの大の苦手!
最低10メートルは離れてて欲しいから、気配を感じたらすぐ追い越してもらうの。

だから、mimizuの背後にずっと人がいるなんて絶対有り得ない!


あ…
そう言えば同じお山で、夜ハイクした時。
背後からのライトがmimizuの足元をずっと照らしてた。
ヘッドライト一つのmimizuにとってはありがたい灯りだった。
徐々に煽るように足音と気配が迫ってきたので振り返った。
誰もいなかった…。
気を取り直し前を見ると、足元は暗く自分だけの灯りしかなかった。

この時は疲れてるからだと思ってたけど、今思うとね。。。




また不思議な体験をしたら書き留めようと思います。