雪の塔ノ岳② 山頂の巻 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD少々。HSS型HSP気質あり。生きづらいポンコツタイプ。口悪めでやってます。

雪の塔ノ岳①登りの巻の続き

 
登りはもうちょい続く…
 
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金冷しからは、雪に埋め尽くされていて木階段もなだらか
 
木階段が苦手なMIMIZUからしたらとーっても登りやすい
 
 
標高が上がるにつれ、
霧氷が雨氷になって行く
 
 
前日の雨の影響ね、この日だからこそ見れた珍しい現象かも
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金冷しから山頂までの間で、転倒した人4.5人見た~
みんな足元はノーアイゼンノースパイク
場所次第じゃ滑落もあり得る
巻き込まれないように要注意
 
 
 
いつもより楽チンに到着
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休憩せずにそのまま尊仏岩(尊佛岩)探索開始
 
水場に下りるルートへ…
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トレースはあるけど、いつの?
確実に今日は歩いた形跡なし
トレースの上に雪が積もってるもん
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何度も踏み抜き、膝まで落ちた
 
 
さらに、木々の枝が雨氷の重さでしなっていて行く手を阻んでくる
 
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どーにか行こうとするけど…
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無理だぁー
今はまだ近づくことさえ許されないってことかぁ~
 
ガスガスで数メートル先が見えないし、諦めて戻るのも勇気
 
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人がいる山頂から離れているのでとーっても静か。
あぁ~ホントにステキ
 
すごーい
アナ雪の世界みたい
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ちょっとだけ丹沢山方面にも行ってみたけど、同じく行く手を阻まれる
 
指より太い雨氷
 
一本一本の枝が雨氷の重さに耐えてると思うと感慨深い
 
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塔ノ岳山頂へ戻ると現実に引き戻された感。
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ミッションクリアは失敗に終わったけど、それはそれでまだ楽しみが残ってるってことよね
 
✳️MIMIZUの持ってる本によると「水場から30m塔ノ岳方面に登り返して左手(丹沢山方面)の山腹を巻いて、崩落地を越えた尾根、岩塔が目印」と書いてありますが、これは昔のルートのようです。
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立派な雨氷を見せてもらえたことにしなきゃ
 
尊仏小屋(尊仏山荘じゃない方)の裏。
誰も踏んでない雪の上で自撮り放題
 
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山頂の石仏さんを見ながら、紅茶を二杯飲んで下山
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時間もまだ早いので、今日は鍋割山から下りようっと