雪の塔ノ岳①登りの巻の続き
登りはもうちょい続く…
水場に下りるルートへ…
確実に今日は歩いた形跡なし

さらに、木々の枝が雨氷の重さでしなっていて行く手を阻んでくる

どーにか行こうとするけど…
無理だぁー

今はまだ近づくことさえ許されないってことかぁ~

ガスガスで数メートル先が見えないし、諦めて戻るのも勇気

あぁ~ホントにステキ

すごーい

アナ雪の世界みたい

ちょっとだけ丹沢山方面にも行ってみたけど、同じく行く手を阻まれる

指より太い雨氷

一本一本の枝が雨氷の重さに耐えてると思うと感慨深い

塔ノ岳山頂へ戻ると現実に引き戻された感。
ミッションクリアは失敗に終わったけど、それはそれでまだ楽しみが残ってるってことよね

✳️MIMIZUの持ってる本によると「水場から30m塔ノ岳方面に登り返して左手(丹沢山方面)の山腹を巻いて、崩落地を越えた尾根、岩塔が目印」と書いてありますが、これは昔のルートのようです。
立派な雨氷を見せてもらえたことに
しなきゃ

しなきゃ
尊仏小屋(尊仏山荘じゃない方)の裏。
誰も踏んでない雪の上で自撮り放題

山頂の石仏さんを見ながら、紅茶を二杯飲んで下山

時間もまだ早いので、今日は鍋割山から下りようっと



























