鳥海山の時のような辛さも感動もなく、想像より楽ちんに登頂

なんだろー、この物足りなさは

同じ2000m超えの百名山なのに。
なんで百名山?って疑うほど、眺望なしの大菩薩嶺2057mでした

下山は、丸川峠→大菩薩嶺の湯バス停までのコース、2時間半近く。
これまた、きのこは冴えないし、面白いものもなし

途中1時間は毎度お馴染みの完全1人ぼっち~

鳥のさえずりも聴こえず、自分の息とウェアの擦れる音、足音だけ

知らないお山でコレは心折れそうになる

そんな時現れたステキ虫



メタリックな赤紫のスカラベ

mimizuのお山ウェアの一つに加えてもまったく違和感ないお色

ステキ虫、元気をありがと

さらに元気の素、渓流で水遊び

両サイドに渓流が走る登山道を通り無事に下山

…大菩薩嶺の湯では、お風呂には入らず《特製大菩薩嶺ほうとう1,300円》を食べてバス待ち

ほうとうイマイチ…

お味噌汁にうどん投入したって感じでした。
またまた帰りのバスも座れて、快速ホリデーも座れて快適でした

でも、1日を振り返るとなんか達成感と感動が足りないの。。。
明日は雨だから、三連休最終日に賭ける

《追記》
なんとぉ~、スタート地点上日川峠の標高が1600mだったことがわかりました

物足りないとか達成感がないとか感想を書きましたが、登った感が足りなかったようです

逆コースの方が絶対達成感あったはず



下山も楽ちんだっただろーし

ちなみに逆コースだと裂石標高900mからスタート

ちゃんと調べて行けばよかった…









