かなり慌ただしく出発したので、靴の紐は結び直せなかったし、背中のタオルも取り替えられず(泣
すぐさま「♪負けないで」がかかり始めたよ
つ、つ、つらい

何がツライって団体行動がツライ。
自分のペースが一切ない

興味のない植物の説明で、立たされてるのがツライ。
進めば進んだで、前がつっかえてるもどかしさと、後ろから煽られてる感でストレスっ

前のおっさんがいきなりストックを小脇抱え、私に当たって尻餅ついた

…あ、私、踏ん張れなくなってる

ってか、1人になりたーーーいっ

人工的な石段を登り…
御浜小屋で5分休憩。
トイレより、湖の写真撮影より、御浜神社への参拝をとる私

御朱印は書き置きだったー

ここから、修験者のようにひたすら呪文唱えたわ

精神的にも体力的にもツラくて涙ちょちょ切れ。
岩だらけの道を何時間も歩いたことないから、足裏と足首がかなり痛い

靴紐緩くてやだーぉ

途中、ブロッケン現象に遭遇するも「はいはい」って感じで余裕がない。
立って待ってる時間が勿体無い。
下山予定過ぎてるのにぃー

この後、秋田入り予定のある私は少しでも早く鉾立へ進みたくて仕方なかった

一人一人ブロッケン現象を味わってるのを見て、二度と多人数のツアーには参加しないことを誓った

いや、団体行動を克服しなきゃ…と思った。
これは鳥海山から私への課題なのね。
展望台より、山頂にバイバイ

また来ます

鳥海山に感謝です

鳥海山のブログを書いてくれた方々にも感謝です

大物忌神に導かれ、無事下山できました。
思い出しても「夢」だったんじゃないかってぐらい幻想的な経験でした。
帰りの独り言~

きっと私は変な奴って周りに思われたと思う。
誰とも喋らず黙々と登ってたかと思えば、山頂で嗚咽殺して号泣。
黙々と降りたかと思えば、登山口にタクシー呼んじゃって、バスには乗らずとっとと団体行動から離脱

鳥海山は圏外にならないのが幸いしたわ。
だって、予定より1時間以上遅い下山よ。
(休憩ほぼないのに。ちょこちょこ説明が塵積もでこうなったんだわー。)
次の予定があるから全員下山するの待ってからバス出発なんて無理だもーん。
ごめんなさい。













