
繭気属性でいうと、分杭峠は「空」「水」「火」の人と相性がいい

「地」の私は、パワーを吸い取られるから行かないほうがいいとされる場所でした
そんなの気にしな~い
(ホント?)分杭峠に私の微力パワーを奉納するつもりでっ
バス行程と分杭峠の解説は省略します。
シャトルバスから降りて、下り坂に差し掛かると空気感が全然違う

100mほど下ると、【氣場】

みなさん静かに過ごしております。

こんな看板がありました。

さっそく、腰かけ、手のひらの真ん中の窪んでるとこが一番「氣」を感じやすいので、手のひらを前に出し、目を閉じ、深呼吸

ビリビリビリ

手のひらに低周波を当てられたような感覚

痒くなるぐらい細かなビリビリビリってのが指先まで感じました
おおおぉっっ
この「氣」を持って帰り、今日来れなかったMちゃんに移してあげたい
そんなことを考えながら、15分ぐらい氣場で過ごしました。
氣場ではマナーのない人がいて、イラーッとしました。
大勢の方が静かに「氣」を感じてる中、何度もシャッター音出して写真撮ってるヤツ、ずーっとしゃべってるヤツ、平気で携帯に出るヤツ

深呼吸してる横で喫煙するヤツ
いくら携帯灰皿を持ってるとはいえ、ダメでしょっ
こういう空気の読めない人たちが「氣場」の「氣」を乱してるんだなぁ~と思いました。
(ちなみ私はマナーカメラで撮りました。)
実際、この「氣場」より強く「氣」を感じる場所がありましたっ

それは立入禁止なんだけど、入るなら自己責任で・・・って言う「水場」への道。
「水場」に行く途中にすごいビリビリビリ
って強く感じるところがありました。さすが、立入禁止って看板が出ているだけあって、こんな大きな石が崩落してます

「水場」を目の前に右側にある沢で記念写真っ
なんか写ってますか

さっそく、パワーストーンを浄化

秘水と言われる湧き水を汲み終わるまで石の影に放置です。
湧き水は岩に三本パイプが刺さってて、そこからチョロチョロ

なぜか、みんな真ん中でしか汲んでなくて・・・

「サイドで汲まないんですか?お先よろしいですか?」と前に並んでる人たちにお伺い立てるとあっさり「どうぞ」と・・・
そんなに真ん中がいいの?と不思議に思いながら向かって左で汲水。
チョロチョロだから全然溜まらなくて、途中右側のパイプにホースがついてる方で汲水。
後で調べたら、パイプが岩に刺さってれば同じ。
下の写真のように上からのホースは湧き水じゃなく、ただの沢の水なんですって

沢の横にホースが無残に落ちていたから、ソレ用だったのかしら?
お水を汲んで、パワーストーンを装着して帰路に・・・

シャトルバスで下山して、売店でお土産を購入しました。
ゼロ磁場の秘水仕込み「氣せん」(おせんべい)
ゼロ磁場の秘水仕込み「氣どら」(どら焼き)
ゼロ磁場の秘水仕込み「甘酒」
ゼロ磁場の秘水「ペットボトル」
諏訪湖に移動し、自由行動90分。
片倉館でテルマエロマエのような温泉を楽しみ、タケヤ味噌でまたお土産を購入して帰京しました。
いつもの神社とはまた違ったパワーを感じることが出来て良かったです。
特に、「氣」当たりで具合悪くなることもなく、かと言って身体が軽くなるとか肩凝りが消えたとかもなく至って出発前と変わらない体調で帰宅しました。
この辺が、繭気属性で言う相性なのかしら

おうちに着いて、汲んだ秘水を見てたら・・・
残念・・・
飲用は×だぁ~
