16時過ぎ
友達からのLINEでPくんが亡くなったことを知った。
すぐに電話したら友達は大泣き。
とにかく信じられないので、友達のところへ飛んで行った。
すでに花に囲まれてた。
眠ってるようにしか見えないPくん。
声をかけても起きてはくれなかった。
ずっと撫でながら話しかけた。
おやつを鼻先に近づけた。
いつも嫌がる肉球触った。
起きなかった。
それでも、信じられないし、信じたくなかった。
身を引き裂かれるぐらい悲しかった。
悔しかった。
病気を心底恨んだ。
半分開いた目を閉じさせても開くし、耳もピンと立ったまま。
まだまだ見たい物もあったし、聞きたいこともたくさんあったんだろう。
Pくん自身が一番信じられなかったよね。
うちのMちゃんと同い年で同じ病気、僧帽弁閉鎖不全症で同じお薬フォルテコールを飲んでた。
短期間でPくんは肺水腫になっていた。
今日、荼毘にふされた。
Pくん、無事に虹の橋渡れたかな?
いつもとぼけた表情でマイペース。
いつも笑わせてくれた。
うちのMちゃんMくんの大事なお友達。
Pくんが旅立つことでいろんなこと教えられた気がする。
Pくんありがとう。
Pくんのことは忘れません。
ご冥福をお祈りします。
mimizu






