18時開式なので17時半到着。
夕方に神社行くなんて、多分初です。
16時以降は門をくぐるのは避けて来ました。
受付を済ませて、初穂料を納め、席を案内されました。
(席は決まってます。)
待ってる間緊張しつつきょろきょろ天井絵をみたり・・・
神棚にある授与品の数を数えたら26個。
先着30人の予約制なのに・・・。
実際、席がちらほら空いてました。
始まって生雅楽が流れる中、後からカツカツカツと足音が近づいてきました。
多少遅刻してもタイミングで参列できるようです。
神様に祈願するのに遅刻って絶対ありえない・・・と個人的に思います。
玉串奉奠の後、ひとりひとり名前を呼ばれて拝礼させて頂きます。
見てたらジーンズの人がいてびっくり!!
いつもより神様に近づかせてもらうんだから、ある程度のマナーってあると思います。
礼が会釈程度の人、最後の一礼忘れてる人、神様にお尻向けて席に戻る人・・・がっかりしました。
神様に失礼過ぎ!!
最後にお神酒を頂きます。
並んでくださいって指示もないのに、神様の前を堂々と横切った列が出来、もうため息しかでなかったです。
【授与品】
四合御櫛
御祭神スサノオさん、イナダヒメさんの神話にあやかっています。「四合(しあわせ)」は境内の
勝海舟命名の四合稲荷神社からだそうです。
先日伺った走水神社の御祭神「弟橘媛」の亡骸も「櫛」だったし、「櫛」に憧れ始めてたところです。
藍(愛)の種守り
金平糖
帰り、門での一礼もせずスタスタと帰ってる方々が多くてホントにホントにがっくりきました。
なんだか、神様に申し訳ない気持ちと、同じ参列者として恥ずかしいって思いでいっぱいです。
今日は冷静に周りを見る余裕があったからでしょうか?
