古事記を読んでみて超びっくり真実を知ったの

縁結びで知られてる出雲大社・・・
そこに祀られてる「大国主大神」(以下:大国さん)
じーつーはー

めっちゃ浮気者
プレイボーイ
女好き
MIMIZU的解釈、ほぼあってると思う↓
さんざんっぱら、兄弟にいじめられてた大国さん

ウサギを助ける(因幡の白兎)

ウサギの恩返しか?兄弟が狙ってた女「ヤガミヒメ」が大国さんと結婚するって言うもんだから、更にいじめはエスカレート、逃げる大国さん

逃げた町で、お互い一目惚れする大国さんと「スセリヒメ」

「スセリヒメ」のお父さんが大国さんをいじめる(殺しかける)

そのたびに「スセリヒメ」は大国さんを助ける

二人は駆け落ち

駆け落ちする現場に気づいたお父さん、仕方なく本妻にするなら認める、国を作れと。
帰宅した大国さん・・・
先に結婚してた「ヤガミヒメ」は本妻になる「スセリヒメ」にビビって子供置いて実家に帰る

現代で言うとこの離婚?
国作りに忙しい大国さんは、出張する先々で女を口説く

「スセリヒメ」は嫉妬するけど、「私の旦那はあなた一人よ」って待つ決心をする

調子に乗った大国さんは、次々と女を口説いては結婚・・・

この時代は一夫多妻制だったのかしら?
6人まで名前追えたけど、12人いるらしいわぁ。。。


↑仕事中に作った簡単な系図
そんな大国さんが縁結びの神様とはね

縁あり過ぎだろーってツッコミたくなる。
まさに、【英雄、色を好む】だわ

ちなみに、「スセリヒメ」のお父さんはヤマタノオロチを退治し
八重垣神社に祀られてる「スサノオ」さん。
池に紙張って硬貨を乗せて沈む早さで願いが叶う早さを占うとこ

なんか、神話っておもしろーい

奥が深い

現代人にはかなり理解できないことがいーっぱい
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