ひまわりと子犬の7日間:感想文 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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今日は日本教育会館で行われた【ひまわりと子犬の7日間】の試写会に行って来ました[みんな:01]

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まぁ、みんな泣いてました。
鼻すする音の大合唱。中には嗚咽まで聞こえてきました[みんな:03]
確かに涙腺ゆるゆるになるとこ多々あります。
特に最初のほう。
個人的にイラっとしちゃって泣くどころではありませんでした。
泣かせる気満々↓
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-----ここからネタバレ-----

宮崎弁が聞き慣れてないから、ちょっと何言ってるのか不明なとこあり。

ハッピーエンドで終わるのは予想の範囲。

んー★5点評価だとすると、辛口評価1.5点だな。

元を正せば、最初の飼い主のおじいちゃんが無責任[みんな:05]
ワンちゃん置いて老人ホームって?
ワンちゃんの面倒頼まれた人も、居なくなってるのになんで探さないの?
ことの発端は、この二人[みんな:06]
あくまでも、MIMIZUの考えね。
飼い主が生きてる以上よっぽどの事情がない限り、どうしても家族(ペット)と一緒に居られない理由なんてないと思うの!!
老人ホームに入るからって、置いてくなんてまったく理解出来ない。
周りにワンちゃんのことを頼める信頼出来る人間がいなかったとしても、年齢的にいずれこういう事になるかも知れないってなんで考えなかったのか?
家族(ペット)に対する本当の愛ってのは、なにがあっても自分が先に死んではいけなくて、そのコの最期を看取るのが愛だとMIMIZUは思ってる。

ワンちゃんに魚肉ソーセージあげるシーンも、イラっとしたわ。
もっと他になかったのかなって。
演出上でも食べさせられた主役のワンちゃん可哀想よ。

保健所のワンちゃんはイヤ、ペットショップのワンちゃん買うってシーンは自分の経験と被った。
MちゃんMくんと生活するようになって、かなり勉強して資格もとったし、そこで出会った講師や仲間からいろんなこと学んだのね。
で、保健所見学した時に血統書付のコが保護されてたこともあって、チワワ飼いたいって人に「一度保健所行ってみて。」って言ったら「ただでも中古はイヤだな、赤ちゃんから自分流に育てたいから」って言われたことあって・・・。

保健所の実態知ってから、MIMIZUは次家族になるコは保健所からって決めてるの。

保健所が存在するのは、人間のせい。
誰かが捨てなければ保護される犬なんていない。
純粋に、映画観て「ひまわりと子犬、助かって良かったね」って思えない。
毎年5万頭以上殺処分されてるところ、たまたま助かっただけ。
保護されたコ、もうこの世にいないコ全員に、助かったひまわりと同じように人生(犬生?)があったのよ。・・・そう思うと苦しくてね。
たまたま、選ばれただけじゃんって。。。
そこにスポット当てて映画にしたってだけのこと。(冷酷な意見だけど)

縁があって家族になった命を、責任もって最期まで見届けられないならその飼い主を殺処分しろって思ったわ。
どんな理由があろうと捨てるなんて許せない!!
お腹痛めて産んだ人間の子供でさえ捨てたり殺したりする世の中だからね・・・
壊れてるよ、世の中・・・。

保健所から譲渡されたワンちゃんを、やっぱり飼えないって捨てちゃったり保健所に引き取らせたりする人間がいるってこともやって欲しかったな。
さらに2007年の実話から6年経った今の現状、2007年の段階で寄付募ってたけどその後施設は出来たのかとかもやって欲しかった。

MIMIZUは全然泣けない。心がすんごいモヤっとする作品でした。

■MIMIZU■

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