この台風の中、映画を観て来ました
いやぁ、世間が台風で大変なことになってる頃
のほほーんと映画観てました・・・
でも、行きはレインボーブリッジ閉鎖
レインボーブリッジの下を通りました
【世界侵略:ロサンゼルス決戦】
超おもしろかったです
地球人以外の未知の物体(宇宙人?)が侵略してきて
米軍が戦うって内容。
===以下、ネタバレ===
で、思い返すと疑問点が数点あり。。。
ハイテク宇宙人なのに
兵隊のヘルメットも貫通出来ない銃撃に「え?」って思ったし
前半は不死身でハンパなく強い宇宙人が
後半になると、あっさりヤラレちゃう。
急所が分かったからにしてもあまりに簡単にヤラレ過ぎって思った。
機械的な宇宙人が死にそうになると生物っぽくなって
急所を見つけるために宇宙人解剖するんだけど
細菌とか微生物とかそういうの一切気にしない、躊躇ナシ。
未知の、得体の知れない物体なのに・・・
そうそ、最後まで残って撤退して行った宇宙人は、
指令基地もなくなったのにどこに帰ったんだろ?
ってか、結局宇宙人はなんで侵略したかったのかな?
その辺ハッキリさせて欲しかったなぁ。
水目当てだったら陸まで襲撃しなくても
黙って海でズズズーッと水吸ってればいいのに・・・
ハイテク宇宙人って、ビームとか細菌兵器とか
もっと人間には計り知れないものすごい攻撃するもんだと思ってたから
案外低レベルな宇宙人の侵略だったんだなと思った。
MIMIZUの性格、屈折してる?
トータル的に、「アルマゲドン」とか「インデペンデンスデイ」とか
「プライベートライアン」を思わせる映画。
涙うるうるのジーンとするシーンもあり
迫力あり、画面(カメラワークって言うの?)がブレブレで臨場感もあった。
前半の流星群が落ちてくるところや宇宙人の見せ方には釘付けだった。
疑問点もあるけど、おもしろかったぁぁぁ。
■MIMIZU■

