海堂尊さんの本にはまってます本

NHKのドラマ「マドンナ・ヴェルデ」を見て興味を持ったのがきっかけです。
ドラマは二回程しか見れなかったので本を読もうと思いたったのです。

母に代理母出産を頼むお話です。娘の卵子、婿の精子を用いた人工受精。
日本の法律では代理母出産は認められておらず、戸籍上の母親は、卵子提供者ではなく、出産をした人となるそうです。
娘の頼みとあり承諾した母ですが、祖母でありながら母となる事、娘との衝突など、さらに娘が産婦人科医だからこその展開があり
とっても面白かったです音符


「チームバチスタの栄光」も読みました。
マドンナを探して見つけたバチスタも海堂さんだったのかと初めて知ったわたしです汗
心臓外科手術の医療事故についてです

さらに
「ナイチンゲールの沈黙」
小児科看護師と子供と患者の父の死、

「ジェネラル・ルージュの凱旋」
救命救急

この3作もとっても面白かったです音符


それから
「ひかりの剣」
剣道の話

「イノセント・ゲリラの祝祭」
医療事故調査について厚生労働省とのやりとり

この二つは医療に関わりありますが現場とは離れたお話ですかね。


ここまで読み、作者について調べてみました。
医学博士、外科医を経て病理専門医、現在は某病院Ai画像診断推進室長
だそうです。

なるほど


他にも作品があるので、また読みたいと思いますキラキラ