ここ数日、帰宅後にすぐ寝てしまっていたので更新ができなかった。

昨日は仕事帰りに横浜市内にある僕の実家に二人で寄り、

夕食を食べてきた。

まだ妊娠初期でプレッシャーをかけないように気を遣っているのか、

こどもの話はあまりしなかった。


今日は昼食に近所のピザ屋へ。

これも妊娠に伴う新しいライフスタイルで、

これまでこのピザ屋には「夜に飲みに行く」のが定番だったが、

彼女がお酒を飲まなくなったので、そのピザ屋でランチを食べた。

前菜のサラダの後、Mサイズくらいのものが1人1枚焼きあがってくる。

ただでさえボリュームがあるのだが、彼女が最近食が細いので、

6枚切りのピザを僕が8枚、彼女が4枚という割り振りで食べることに。

僕が彼女の分まで食べるという「新しい食事スタイル」が定着すると、

僕は少々体重が増えることになりそうだ。


彼女が動くのがつらそうなので、久しぶりに夕食を作った。

ビエンロー という鍋で、数年前にテレビで妹尾河童氏が得意げに紹介していたのがすぐに我が家の定番となったもの。

簡単に作れるというので、彼女の指導の下、作ってみた。

簡単だった。

今度は僕が料理するという新しいライフスタイルが生まれるのだろうか。

今日は手とひざの痛みが出ているようだ。

これらは持病の症状なのだが、この持病は妊娠している間はおとなしくしているという話だったので、ちょっと心配だ。

食欲旺盛なのも、いいことなのだが、心配。


食卓の話題は友人の出産エピソードが多い。

朝一で横浜市内の大学病院の小児医療センターへ行く。

初診なので予約ができず、早めの8時30分ごろに到着。

最初の問診で最終生理日を聞かれ、予定日を計算、出産日の予約が無事完了。

12月30日が最終生理日なのだが、計算上は10月6日が予定日とのこと。

受付に出す書類に「始めての生理はいつ?」などの項目があり、

期せずして彼女に対する知識が増える。

出産予定者に対するA4・5枚ほどの説明書を渡され熟読したが、

自然分娩を基本にしていること、母子同室を原則にしていることなど、

好感の持てる記述が多数あった。


大病院なので待たされることも覚悟していたのだが、

案外スムーズに進み、診察と採血をして終了。

次回は1週間後に再受診することとなった。

その頃には子供の心臓ができているはずとのこと。

鼓動を聞くのが楽しみだ。

子宮内の超音波検査の写真をもらうことができてうれしかったが、

2人で相談した結果、ブログにアップするのは差し当たり控えることにした。


ちなみに彼女は病院帰りに横浜の無印良品でマタニティドレス?を見てきたらしい。

徐々に妊婦としての自覚が芽生えてきているようで、結構なことだと思う。

今日は午前中に近所のY産婦人科に行った。

検査の結果、受精卵(?)は10ミリ、つまり1センチにまで育っているとのこと。

妊娠確定だ。

病気との関係があるので、やはり出産は浦舟ですることになりそう。

検査だけで5,500円もしたのはびっくり。

お金も相当準備しておく必要がありそうだ。

次回の検診は2週間後。


夜、車で、15分くらいかけて沖縄料理屋へ行く。

これは実は画期的なことで、彼女と僕は二人ともお酒が好きなので(それほど量は飲まないが)、

夜に車でそういう店に行くことはありえなかった。

だから、この店も近所にあるのは分かっていたのに、

2年前に引っ越してきてから一度も行ったことがなかった。

しかし、今は彼女がお酒を飲まないようにしているので、

彼女が運転して行くことができる。

つまり、夜に居酒屋に車で出かける、という行動形態が可能になったのだ!

(これまでもどちらかがお酒を控えれば行けないことはなかったのだが...。)

彼女はお酒が飲めないので不本意だろうが、今はそれほど体がお酒を求めないようなので、それほど飲まずにいることがつらくないようだ。

こういう新しいライフスタイルが生まれることは全くの想定外。

これからも妊娠にともなう、新しい日々の過ごし方をいろいろ発見できる気がする。楽しみだ。


このブログの趣旨から外れるのだが、

この沖縄料理屋で鯵のマリネを頼んだとこと、紅芯大根が使われていた。

実は今日の昼食を食べたときもサラダに紅芯大根が入っていた。

さらに、昨夜行った中華料理屋でも、鶏肉の炒め物に紅芯大根が入っていた。

朝食は抜きだから、なんと3食連続で紅芯大根!

これは何かを意味しているのだろうか。

ブログを開設した今日は妊娠発覚4日目。
まずは忘れないうちにこの4日間の動きを書いておきます。

1月30日(火)

妻の生理日が遅れていたため

「CHECK ONE FAST」でチェックしてみることに。

まだ妊娠への心の準備ができていない妻は判定結果を見る勇気がなく、

トイレでおしっこを検査棒にかけた後、お風呂へ直行!

1時間ほどの後、二人揃って結果を見た。

見事に陽性!

実はわが家はいわゆる「子作り」を始めたのが年を明けてから。

あまりにもあっけない結果に、僕が喜ぶ傍らで、彼女は呆然としていた。


1月31日(水)

桜沢エリカの『贅沢なお産』を読む。

妊娠していると分かっているのにテキーラを飲んだり、マックを食べまくったり。

その大らかさに元気付けられる。

桜沢 エリカ
贅沢なお産

仕事帰りに彼女と横浜駅西口のスープカレーの店「心」に行く。
札幌の名店で、おいしいはずなのだが、彼女は少し気持ち悪そう。
いわゆる「つわり」なのだろうか?

2月1日(木)

仕事帰りにまついなつきの『笑う出産』を買う。

ふと奥付を見ると1994年の出版で78刷!

さぞかし楽しい本なのだろう。

好きな出版社であるナツメ社の本も読む。

まつい なつき
笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい

ナツメ社の本で、「妊娠○ヶ月」というのの基準日は、最後の生理開始日だということを知る。

てっきり受精日だと思っていた。世の中にはそう思っている人がごまんといるに違いない。


実は彼女はある病気の関係で、「ハイリスク出産」ということになっている。

そこで夜、インターネットでハイリスク対応の病院を探したところ、

横浜市内の大学病院がよさそうだということに。

家は三浦半島の某市なので、行きやすさという意味では難があるが、

少しでも専門性が高い病院を選ぶため、明日病院に電話をかけて聞いてみることにする。


ちなみに各病院の出産の空き状況がホームページ上で見られるのだが、

9月上旬まではすでにかなり埋まっている。

10月出産はまだ記入欄すら表示されていない。

うちのようにすぐにチェックワンを投入する家は少ないのだろうか?

でも、予約が一杯で病院探しに困る、という話も聞いていたので、まずは一安心。


彼女は少し気持ち悪そうにしている。

軽いつわりのようだ。


2月2日(金)

昨日調べた病院情報を元に、昼休みに電話で問い合わせをする。

その病院にお世話になろうと決意。

最終生理日(12月31日)から割り出した予定日は10月7日(実は生理日は12月30日の間違いなので10月6日だったと)とのことで、その日はまだ空きがあるという。

月曜日に速攻で診断を受けて即予約、という流れで行きたい。

昨日買ったナツメ社の本に、妊娠初期に摂取が大事と書いてあった葉酸のサプリメントを、仕事帰りに薬局で買う。
しかし、彼女はいわゆるサプリメント状に濃縮したものは嫌いのようで、飲まないことになった。
先走り過ぎてしまったようだ。

夜は近所の中華料理屋でチャーハンなどを食べる。

食べているときはよかったのだが、帰ってきてから少し気持ち悪そうにしていた。

やっぱり、つわりだ!


そしてその後、このブログを開設しました。

明日からはできるだけリアルタイムで日常を綴っていきたいと思います。