1月30日(火)
妻の生理日が遅れていたため
「CHECK ONE FAST」でチェックしてみることに。
まだ妊娠への心の準備ができていない妻は判定結果を見る勇気がなく、
トイレでおしっこを検査棒にかけた後、お風呂へ直行!
1時間ほどの後、二人揃って結果を見た。
見事に陽性!
実はわが家はいわゆる「子作り」を始めたのが年を明けてから。
あまりにもあっけない結果に、僕が喜ぶ傍らで、彼女は呆然としていた。
1月31日(水)
桜沢エリカの『贅沢なお産』を読む。
妊娠していると分かっているのにテキーラを飲んだり、マックを食べまくったり。
その大らかさに元気付けられる。
仕事帰りに彼女と横浜駅西口のスープカレーの店「心」に行く。
2月1日(木)
仕事帰りにまついなつきの『笑う出産』を買う。
ふと奥付を見ると1994年の出版で78刷!
さぞかし楽しい本なのだろう。
好きな出版社であるナツメ社の本も読む。
ナツメ社の本で、「妊娠○ヶ月」というのの基準日は、最後の生理開始日だということを知る。
てっきり受精日だと思っていた。世の中にはそう思っている人がごまんといるに違いない。
実は彼女はある病気の関係で、「ハイリスク出産」ということになっている。
そこで夜、インターネットでハイリスク対応の病院を探したところ、
横浜市内の大学病院がよさそうだということに。
家は三浦半島の某市なので、行きやすさという意味では難があるが、
少しでも専門性が高い病院を選ぶため、明日病院に電話をかけて聞いてみることにする。
ちなみに各病院の出産の空き状況がホームページ上で見られるのだが、
9月上旬まではすでにかなり埋まっている。
10月出産はまだ記入欄すら表示されていない。
うちのようにすぐにチェックワンを投入する家は少ないのだろうか?
でも、予約が一杯で病院探しに困る、という話も聞いていたので、まずは一安心。
彼女は少し気持ち悪そうにしている。
軽いつわりのようだ。
2月2日(金)
昨日調べた病院情報を元に、昼休みに電話で問い合わせをする。
その病院にお世話になろうと決意。
最終生理日(12月31日)から割り出した予定日は10月7日(実は生理日は12月30日の間違いなので10月6日だったと)とのことで、その日はまだ空きがあるという。
月曜日に速攻で診断を受けて即予約、という流れで行きたい。
夜は近所の中華料理屋でチャーハンなどを食べる。
食べているときはよかったのだが、帰ってきてから少し気持ち悪そうにしていた。
やっぱり、つわりだ!
そしてその後、このブログを開設しました。
明日からはできるだけリアルタイムで日常を綴っていきたいと思います。