新しい記事を掲載したので、こちらでも記録を残しますね!
何年もの間、NYにてオーディションの日々を送りました。
その中の一つで「ダーティダンシング」という映画が一時期流行りました。
ちょっとしたラブストーリーもありますが、ダンスと一緒に展開していきます。
後、続編である 「ダンシングハバナ」も公開されました。
ダーティダンシングと云うだけあって、男女がセクシーっぽく踊るシーンが幾つかあります。
この映画を舞台化しようと全米ツアーが企画されダンサーのオーディションがありました。
男女5人ずつ選ばれるということでした。
私は、ダンスでは自信はありましたが、ルックスでは余りに普通のアジア人過ぎるのではないかと思いながらもオーディションに行きました。
その時私の髪型は、刈り上げのスポーツ刈り?だったような、全く目立つようではないジミな感じだったような気がします。
しかしながらダンスが終わった後、結局5人の1人に選ばれました。他の4人の男性はそれはそれは派手なルックスでした。
ミュージカル「ダーティダンシング」全米ツアーに合格して喜んで詳細待ちをしていて1週間後.電話があり申し訳ないが今回はなかった事にしてほしいと。
がっかりでしたが、オーディションにはそういう事は常につきものでしたから、すぐ頭を切り替えて次の違うオーディションに行っていました。
NYでやっていくには精神的に強くないと生き残れません。
しかし、やった事は必ず何かの形で帰って来ます。
ここNYならではと思います。
練習の成果が何らかの形になって現れます。
NVのショービジネスの世界で結構私も鍛えられました。