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ご当地パンとか、まあ、
菓子パンに目がない私。
お腹パンパン
のCMに、
菓子パンで満腹ってやばいでしょと思いつつ。
ファミマの安食パティシエのパンを
食べてみましたが、
だれかに教えたいくらいに美味しかったです。
小さな幸せ❤️
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結局、バイトと部活で受験勉強はせず、
受験するに至りました。
予備校にもお金は払いましたが、
ほぼ行っていない。
模擬試験さえまともに受けたことがなく、
自分がどのくらいの学力かもわからない。
私も受験は経験しましたが、
奨学金で通うために、自分の人生をひらくために、
一時期必死で勉強しました。
私ほどではないにしろ、
他の裕福な子に比べて、努力すべきなのに、
良くも悪くも好きなようにしかしない子。
後にも先にも、大学受験で、
こんな模擬試験も受けない人、
見たことないです。
その時も色々な人に、
もうほっておけと言われました。
ノー勉で行く大学など、行く価値もないだろうと。
努力もせずに進学する必要もない。
確かにそうです。
いつ死ぬかわからないのは
誰しもそうで、実際兄は突然亡くなりました。
だから努力が無駄なのか、私は、
息子を論破できるほど、
何も確信がありませんでした。
努力が報われないこともよく知っています。
生まれながらに幸せな人がいて、
人生は決して平等ではない。
息子はノー勉ながら、
自宅から通える国立大学に合格しました。
それはもう、本当に運良く、
としか言いようがありません。
知り合い各位には、浪人させないの?と聞かれたりもしましたが、
なんのなんの、こんな奇跡のような合格、
学費もやすい!
もったいない!
息子ももう本当に好きなことし放題なので大変喜んでいました。
友達がどこに行こうが、
全く関係なく、
東大、医学部進学ばかりの部活の仲間に囲まれ、
キャッキャしています。
うらやましいくらいになにもきにならない。
だからこそ、こんな極貧家庭でも堂々と、
バイトしながら部活して、
楽しい日々を過ごせたのでしょう。
学生としては微妙でも、社会にでたら、
この性格はきっと力になるとは思いますが、
もし元夫があのまま父であり続けたら、
きっと、そんな長男を許さず、
力で押さえつけたでしょう。
今の、自由のはてに弁護士という、
好きな職業に就いた息子をみていると、
本当に離婚して良かったと思います。
あの時はごめんね、
と言われたのは、
息子が20になった時。
司法試験を受けることにしたと言われ、
ああ、そう、
勉強すんだ、死ぬかもしれないのに、と思わず言うと、
苦笑いして言いました。
明日には死ぬかもしれないけど、
好きな事のために努力するのは悪くない。
そう思えるようになったのでしょうね。
常に死を意識せざるを得ない妹の兄として、
明るく元気にふるまいながら、
厳しい父に怒られながら、
自由に生きろと言って早逝した叔父さんを思い、
ただでも、自分で答えを見つけたのだと思います。
時間はかかり、
何度も、もうダメだ、
突き放そうと思ったことか。
でも、最後まで、私が見捨てる訳には行かなかった。
甘い母親と揶揄されても、
苦労するのをわかっていて、
突き放すことはやっぱりできませんでした。
周りは色々言う。
でも、私は敢えて思います。
好きなようにすればいいのです。
未来なんか誰にもわからないのだから。







