ダンス目的にライブ行ったんだけど
歌も結構気持ちよくて
ちゃんと聴いてみた
女性シンガーの歌。


出会って信じて
好きになりすぎて
苦しくて
いつも泣いてた


とかいう歌詞が
気持ちいいメロディーに
乗って流れる。


なんかキュンとする。

…ん…?
まてよ?
なんでだ…?

そんな感覚…

一度ももったことないはずだぞ!


意味不明な共鳴

これはどうやら
私を取り巻く世の中に
情熱的な恋愛感情が
うようよ存在する
それらに塗られた私の表面のせい。


思春期は、恋愛で
やみくもに盛り上がったけど

だんだん、好きとか
好かれなくて悲しいとか
それで頭も心も一杯
みたいな話を聞くと


「平和な国ですね」


もしくは毒吐きスイッチが入ってると


「暇ですね」


という感想に至ってしまう。


そんな私。

シンガーの彼女はどこまで本気に
この歌詞をばらまいているのかな。

ラブソングで国民を色ボケさせて
政治や金融のことをよくわからなくする
誰かのそういう大戦略だとしたら
その方が楽しい。


こんな私ですみません。