小さな国の大きな奇跡
小さな国の大きな奇跡って本を読みました。
キューバのことが書いてある本です。
実は本棚を埋めてる本の中にフォレスト出版の本が結構あったりするんですが、その中のどれかの特典音声プレゼントっていうのでアドレス登録したわけです。
そうしたらメルマガがわんさかくるわけで。
その中の一つにアレイダ・ゲバラさんが来日して講演てのがあったわけです。
ゲバラ?と思ったら、チェ・ゲバラさんの娘さんだとか。
講演の内容はキューバの医療事情についてだったようです。
ドキュメンタリー映画の「シッコ」でキューバ医療が紹介されて以来、キューバの医療は注目されているのだとか。
というのもキューバでは学業と医療は無料らしいのです。
本を読んで驚いたのが、キューバの医療大学はキューバ国民だけでなく、外国人にも無料で学べる環境を提供しているのだとか。
条件がひとつあって、それは卒業後しばらくはお医者さんがいないような過疎地でお医者さんとして働くことらしいです。
米国からの経済制裁や旧ソ連崩壊の影響で経済的にひっ迫していると言うキューバ。
でもこの本を読むとなんだかキューバの人の生き方がかっこよく思えてきます。
で、前置きが長くなりましたが、今回はこの本の表紙の子供を描いてみました。
誰だよ?
残念ながら私も知りません![]()
またしてもやっつけっぽい仕上がり。
今度からタイトルを「やっつけ君」とかに変えようかな![]()
- 小さな国の大きな奇跡-キューバ人が心豊かに暮らす理由/吉田 沙由里
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