マクロビのお店
南町田のマクロビのお店に行ってきました。
行ったのは今日じゃないですけどね。
同じアメブロの室谷まゆみさんの日記 を見て行ってみたのです。
と、書くと室谷あゆみさんをよく知っているみたいですが、実はまったく知りません![]()
マクロビで検索していたらたまたま拝見したわけです。
行ってきたのは南町田にある「6889cafe」
地図を見ながら行ったんですが、どうも遠回りしてしまったみたいでえらく時間がかかりました。
周りにお店がなくて少し入りづらかったんですが、迷いながら到着したので自分へのご褒美(?)として入ってみました。
店内は雰囲気がよくてお昼の時間を少し過ぎていたからか、比較的すいていました。
食べたのは室谷さんのブログでも薦められていた「リマチャパティ」
野菜とカレー味の何かを形が丸いナンみたいなものにくるんで食べる。
説明がへたで、なんじゃそりゃって感じですが、食べてみると食感がすごくもちもちしているんです。
思わず「おお!」と感動しました。
おいしかったけど、これもマクロビなんだろうか?
マクロビってまずいって聞いてたけど、これおいしいじゃん。
まずいと聞いていてマクロビの店に行くのも変な話なんですが、ちょっと変わり者なもんでおいしいマクロビの店だってあるだろうからまずは自分で行って食べてみよう・・・と思ったわけです。
で、手始めにこのお店。
さいさきいいけど、他のお店はどうなんだろう?
マクロビって結構値段が高いのが難点だから、そういう意味でもこのお店のは良かったです。
今の懐具合的にはきつかったけど![]()
絵物語「女の子と魔法使い」
さてさて、絵物語のはじまりです![]()
ケティは8歳になる女の子
ある日、ケティのお父さんがケティに何も言わずに出て行ってしまいました
それ以来ぜんぜんおうちに帰ってきません
でもお母さんにはなんだか聞きずらい雰囲気です
弟のマーシュは青っ洟たらしでまだ5歳になったばかり。
これで5歳かよって感じなんだけど、かわいい弟は守ってあげなきゃね。
でも馬鹿なくせに勘はするどいから、最近お父さんはってよく聞いてきます。
心配させたくないから「お仕事よ」ってケティは答えます。
「お母さんに聞きなさい」
なんて、かしこいケティは絶対言いません。
でもいつまでも嘘はつけないですよね。
ケティは悩みました。
そして、そう言えば近所に魔法使いさんが住んでいるって聞いたことがあるわ、
と思いだしました
魔法使いさんって怖そうだけど、物知りだって聞いたことがあるわ。
そうだ、魔法使いさんにお父さんがどこに行ったのか、
いつ帰ってくるのかを聞いてみよう
ケティは意を決して出かけることにしました。
行ってみるとかなり怪しげな建物です
おまけに出てきた人はちょっと小太りの普通のおばさん
ご予約は?って聞くから、「必要なの?」って聞き返してみました。
おばさんはちょっと気分を害したみたいだけど、身振りで入るように案内してくれました。
奥に通されたケティは水晶が置かれたテーブルの前の椅子にこしかけるように言われました。
「あんたが何を聞きたいのかあたしはお見通しだよ」
魔法使いさんはそう言いました。
やっぱり魔法使いさんだわ、なんて頼もしい。
ケティはそう思いました。
来たのは間違ってなかったわ。
「この水晶を覗いてごらん。お前さんの知りたい答えが見えるはずよ」
魔法使いさんはそう言いました。
本当かしらと思いながらもケティは水晶を覗いてみます。
すると・・・。
「ここから先は有料です」の文字が!
「ひいいいいいい!!!」
ケティは世間のおそろしさを垣間見たのでした。
おしまい
えええええええええ
って感じの絵物語でした












