世界の名画シリーズ<7>
本日、2作目。
26歳の時に、キリコの作品によってシュルレアリスムに目覚めたというマグリットの作品。
シュルレアリスム ⇒ シュルレアリスム(フランス語: Surréalisme, スュレアリスム)は芸術の形態、主張の一つ。超現実主義ともいう。超現実とは「現実を超越した非現実」という意味に誤解されがちであるが、実際は「過剰なまでに現実」というような意味である。
「シュルレアル」(超現実)と「イスム」(主義)からなる語であるが、日本においては和製英語流にシュールリアリズムと呼ばれることもあり、日本独自の省略形でシュールと呼称する場合もある(本来はシュルレアルで一語であり、途中で切るべきものではない)。「シュール」という表現はシュルレアリスムそのものではなく「やや難解でアーティスティックである」「常識を外れて奇妙である」「既存の状態を超越している」「少し変な」というくらいの意味で使われることも多い。
(ウィキペディアより)「大家族」
1963年、宇都宮美術館(栃木)
どうでしょうか・・・。
これも「PhotoFiltre」で加工してみました。
フィルタ ⇒ 視覚効果 ⇒ 霧 ⇒ 白 です。
全体に白っぽくなりましたが、そんなに代わり映えしないですかね。
世界の名画シリーズ<6>
本日は一挙4作品公開。
描きだめていた作品の大放出。
もう明日のことは考えるのやめました。
なんてのは大げさですが(〃∇〃)
まずは・・・シュルレアリスムの先駆者。
キリコ。
「通りの神秘と憂鬱」
1914年、ハンブルグ美術館(ドイツ)。
いかにもペイントで描いたぞ、みたいな絵になってしまいました(;´▽`A``
もうちょっとなんとかなんないもんかなあと思って・・・。
フリーソフトの「PhotoFiltre」を使って加工してみました。
このソフトにはレイヤー機能はないんですが、ちょっとした加工にはいいです。
フィルタ ⇒ 色調 ⇒ 夕日効果 を実行しました。
あんまりいじるとペイントで描いた雰囲気がなくなるからそれだけです。
こんなふうになりました。
まあ、色合いが変わっただけですかねσ(^_^;)








