週末、講師仲間の娘さんの結婚式がありました。

コロナ禍、去年から延期になり色々なことを心配されていたので、無事に結婚式と披露宴を迎えられて、私もとても嬉しかったです。

写真見せてーとせがんでラインで複数枚見せてもらいました。

友人はトールペイントの講師さんですから、その気になれば素晴らしいウェディングボートができたはずです。

娘さんからのご依頼はなく…💦…母親側からもプッシュせず、披露宴の一才に口を出さず、若い2人で作り上げた披露宴だったそうです。

見せていただいた写真は、わたしには目新しいものばかりで、どれも若い2人のさわやかな個性が出ていて、全く知らない私にもお二人がどんな方か伝わるようでとても好感が持てました。


自分たちのセンスが全て古いとは思いませんが……思いたくない……でも時代は流れてるんだなぁ〜。と感じました。口を出さず見守った友人は素晴らしいと思います。多分何か頼ってきたらいつでもどーんとこい!と思っていたと想像しますが……笑


なんの予定も相手もいない息子ですが、将来こういうことがあっても、絶対に口出ししまい!と固く決意しました。🤣




話はおめでたい話から仏事になりますが。

義母は週末に退院してきました。

義父の四十九日に向けて香典返しの手配も進めなくてはなりません。

主人が喪主なので、だいたい目星はつけておきましたが、一応確認のため義母にも話をしました。

義母が、「カステラを送りたい。美味しいところがあるのよ」

小分けのカステラではありません。

どどーんとカットしてない、でっかい文箱のようなカステラです。

え???

若い人はなかなか食べないし、年寄り2人のところにそれ貰っても食べきれないし……とやんわり否定したのですが、

「冷凍すればいい!」


この話は主人もそれは貰っても困る…と話したのですが、「そんなに貰った人のことを考えなきゃダメなの?」


いや……そうでしょうふつう……。

ただあげたいものを送るのはエゴだよ……。

ということで、香典返しはまぁまぁ一般的なものに落ち着きました。


四十九日の引き物で、またカステラ案が再浮上しましたが再度説得、義母の希望で虎屋の羊羹になりました。あまり否定ばかりもできないし、渡すのはおじおばかなので。

私にできたことは、羊羹でっかいの3本入りを、

小さい1人用の詰め合わせにすることぐらいでした。💦

18本ものミニ羊羹、どうすんのかなぁ……と思いつつ見ないふりをすることにします。


時代の流れとともに、先様の環境も変わる。

夫婦2人だけのところにお送りしても消化できないものがある。

高額のお香典に半返しのチョイスカタログを送っても欲しいものがない場合もある……。


自分が持ち続けてきた価値観を、俯瞰的にみること。

歳を重ねたら黙って任せることって大事だよなぁ〜と思った週末でした。