すっかり更新をさぼってしまいました。
東京都心なので、コロナ感染拡大に怯えつつ、私はほぼ家に篭っています。
おかけで手万里と杏花里はより甘ったれになりました。
急なお話ですが。
手万里は明日、脾臓全摘出オペを受けることになりました。
毎年春に血液検査で健康診断は受けていて今年もほぼ異常なしでした。
ただ、たまに咳をすることがあってそれが気になってまして……。
心臓かな?肺かな?
以前レントゲンを撮った時に12歳〜13歳くらいではないか…とのことだったので、シニアだし1度精密検査を受けさせようかな……と軽い気持ちでした。
思い立って電話をして最短で取れた予約日が今日。
分離不安症の杏花里を置いておけないので、家族のいる土曜日にしようと思ったのですが、8月末まで予約がいっぱいとのことで、結局杏花里も連れて最短予約可能日の今日にしました。
夕方に帰るはずだったのに昼ごろ病院から連絡があり説明を受けました。
心配していた心臓と肺はなんともなし。歳相応の胆汁のドロドロ(これは先代の奈々にもありました)背骨の変形。喉の筋肉が少し硬い……などなど。
でもそれらは年相応で心配なし。
でも、脾臓に腫瘍が見つかりました。
4ミリ2つ。これは多分コブののようなものだろうとのこと。画像も丸くてフチがはっきりしています。
1.5センチ1つ。これが脾臓の外側にあり、フチがよくわからない、中もモヤモヤしている。
先生のこれまでの経験から悪性の可能性があるとのこと。
仮に悪性でこのまま放置すると余命半年。
良性であっても、コブはほぼ血の塊で少しずつ大きくなり破裂すると大出血を起こして命に関わる。
幸い目で見る限り他の臓器に転移もないこと、心臓も肺も健康で今ならオペに耐えられること。
本人も全く無自覚で、このタイミングでで見つかったことがいろんな偶然が重なってラッキーだったこと。
全摘出の後は今まで通りの暮らしができること。
で、すぐにオペの決心をしました。
そしてたまたま明日オペの予定があいでいたのです。
次の予約は2.3週間後でした。
私の気持ちは追いついて行ってないのですが、全ては手万里が持ってる運だと思うので、転移のリスクを少しでも低くしてやりたい…。
急ですが明日オペをすることにしました。
3泊4日、手万里に頑張ってもらいます。
検査に行っただけでショボーンの手万里ですが、頑張って元気になっておいで。(^^)

