久しぶりのブログ更新で、本当は別の楽しいことを書こうと思ってのですが、アメーバ記事のこのブログのリブログが目に飛び込んできて、リブログせずにはいられなくなりました。


最近保護犬にもやっと目が向けられてきたと、巷では聞きますがまだまだ知らない人が多い多いのです。

飼った人が捨てた子だけが保護犬なのではなく、ペットショップに並ぶ子を産ませるために、影でこんな子がいるのです。繁殖できなければ捨てられるのです。

正直な事を言えば、私はこの件を…多々あるこういうひどいブリーダーの記事を正面から読むことができません。
犬好きには、そのことが心が痛んで頭から離れなくなってしまうからです。
苦しくて苦しくて悲しくなってしまうからです。
だから私も偉そうなことは言えないのです。

真正面から向き合っている保護活動をされてる皆様とは雲泥の差の机上論の情けない自分です。

それでも、ペットショップで売られている可愛い子犬の影にこんな子がいる事を、知らない人に知ってもらいたい。

私も奈々はペットの問屋さんのようなところで1ヶ月半の時に買ってきました。
今思えばたった1ヶ月半で親元から離された子でした。

今、ペットショップで買った子を育てている人を非難しているのではなく、可愛いその子の親が、こんな環境でいるかもしれない事をおもいはかってほしい。

これからワンコを迎える方には、この事を思い出して、ペットショップではなく、保護犬を選択肢に入れて欲しい。

改めてそう思います。



手万里も杏花里も繁殖犬ではありませんが、
それぞれの元々の性格の上に、これまで歩んだ経験からくる大きな違いがあります。

このブログの子が、早く里親さんと巡り合い、人間との生活は楽しいんだ、愛情ってこんななんだと心を開き残りの犬生が愛情あふれて幸せである事をこころからいのります。



この小さな発信が誰かの心に留まる事を祈って。